4.力をぬいて 銀色夏生
『この本は、今までの人生を通して思った、現時点でのまとめの本です』と書いてある通り銀色さんの考え方が書かれている。
後半は昔の写真詩集みたいにも感じた。
こういう詩みたいな写真と短文の本好きだった。
この中で13の「すべての恋愛は片思いである」に強く共感。
私の中で作り上げられたイメージの彼に恋をしてるんだよね。
それと80の
「嫌なら」
嫌ならその仲間から離れるべきだし
離れられないとしたら
その仲間の悪口を人に言うべきじゃない
嫌ならその人から離れるべきだし
離れられないとしたら
その人の悪口を私に言うべきじゃない
上の詩を職場の人たちに伝えたい。
仲よさそうにしてて陰で悪口ばかり言ってる人たちに。
伝えられないけど(^^;