50.悪いものが、来ませんように 芦沢央
この作者はホラー小説を書く人と思い込んでいて(以前読んだ『火のないところに煙は』の影響)この本もタイトルからホラーだと思って借りたら全然違った!
まさかこんなにやられた感を味わえるとは!
紗英と奈津子の異常と思えるほどの仲の良さ。
なんとなく感じる違和感。
読み進めると、そういうことだったの~っと。
218ページでのある言葉が出てきても友達としてそう思ってたってことだと思って読み進めたら、数行後の「鞠絵のバッグ」で何でそこにあるの?
222ページでやっとやっと理解した。
やられました。
この作者、1冊目から読もう。