46.沈黙のパレード    東野圭吾


 平成最後の1冊は東野圭吾のガリレオシリーズとなった。
このシリーズは長編が好きだな。

歌がうまく将来、歌手になることを夢見ていた女性が行方不明になり数年後、火事になったゴミ屋敷から遺体で発見される。
その家の息子は23年前の少女殺しで無罪になった男だった。
みながその男が犯人だと思っていたが証拠不十分で釈放される。
街のパレードの日、その男が殺された。
男は誰に殺されたのか?
男は女性と少女を殺した犯人なのか。

読みながら男を殺したいと思ったし、殺されて当然と思ってしまった。

湯川教授、草薙さんのこと親友と思ってるんだね。