読み終わったレベッカの余韻が消えない。
いろいろと考えてしまう。
それにしても、何度も読んだはずなのに最後のあのシーンを忘れていたとは!
だから旅行に出ていたのかと今更ながら納得した。
YouTubeでちらっと見た映画レベッカ、外国語だから全然会話はわからないのだけど最後まで見よう。
言葉はわからなくても雰囲気が伝わるはず。
時々こういう本に当たるなぁ。
その世界から抜け出せない(抜け出したくない)本というのに。
今日借りていた遠藤周作の王妃マリーアントワネットはどうだろう?私をその世界に連れていってくれるかな?