今日は、国立新美術館で開催されている東山魁夷展へ行ってきました。

中高生の頃から好きだった東山魁夷の絵。
美術の教科書に載ってたり、たしか高校の国語の教科書に川端康成の文と共に絵が載ってたような記憶があります。

その東山魁夷の絵が一堂に見られる東山魁夷展。
すごく期待して行ってきました。

10時に待ち合わせて行ったから開場してすぐ入ったと思うんだけど入り口付近は大混雑。

係りの人に促されて、最後から逆に見て回りました。

私は晩年の絵がスゴく好き。
それから唐招提寺の襖絵は圧巻だった。
まだ混んでない中で見ることができました。

そこからどんどん逆に進むに連れてもう人が多くて(>_<)
大好きな花明りや有名な道などは人だかり。
年配者がすごく多くて私たちなんて若輩者です。

逆に進んだからこそ若いときと晩年の作画の違いなどがわかったような。
↑と偉そうなことを言ってますね(^^;


入り口まで来たあとはもう一度いいなと思った絵を見ながら出口へ向かいました。

唐招提寺の襖絵を描いてインタビューを受けている映像も見ることができて、見て良かったなと思いました。
その映像を見てから襖絵を見るとまた感慨深い。


出口では、本やカレンダー、ポストカードなどが販売されておりスゴい人。
それでもめげずに本とカレンダー買ってきました。

市川にある東山魁夷美術館、行ってみたいです。



そのあとは六本木でランチしました。
通りすがりに見つけたイタリアンのお店。
エビと小松菜のクリームパスタ、美味しかったです。




食後はミッドタウンをちょっと見たけど、洋服などは手が届かないよね(^^;


お互い話したいこともたくさんあるのでタリーズでお茶しつつしゃべりまくりました。


あの有名な六本木交差点も渡ったよ(^o^)v
向こうに東京タワーが見えて感激でした。
東京タワー見えると嬉しくなるのはなぜだろう?

六本木に人が集まるのは東京タワーが向こう正面にきれいに見えるからなんじゃないのかな?なんて思ったよ。


楽しく充実した1日でした(*^^*)