91.まっすぐ前そして遠くにあるもの    銀色夏生


 写真と詩。
詩といってもタイトルに2、3行の短いものがほとんど。

銀色さんの本(つれづれや詩集)を読むと何かしら教訓として受けとるものがあったりするのだけど、今回は特に響くものがなかったな。
仕事としてさらっと書いたという印象。

写真はP22の桜、60の霧の中の小道、61の木々のものが好きだった。

今回は私に受け取る力がなかったか?そういうときもある。