77.チュベローズで待ってるAGE32 加藤シゲアキ
物語の世界に没入してしまった。
すごい!
こんな展開になるとは想像してなかった。
前作から10年後、ドライバーレス・タクシーが走る世の中に変わってる。
光太はゲーム制作者として成功し、パパの死でチュベローズで雫や亜夢と再会しユースケと出会う。
そこから新宿少女失踪事件や妹の失踪、ゲームに対する抗議文の対応、そして美津子の自殺の真相と話が広がっていく。
若い時に築いた人間関係は大切なんだな。
怒濤の展開で読み終わってぐったり。
八千草とユースケのキャラの豹変に驚く。
シゲ、もうアイドルやめて作家だけでもいいんじゃない?