70.バブルを抱きしめて   島村洋子


 昭和を語るエッセイ。

話がけっこうあちこちに飛ぶのでついていけない気持ちになったが大丈夫、面白く読んだ。
著者と2歳しか変わらないので同じように昭和を振り返ることが出来たからなのかも。

芸能人のことを書いてるところはワイドショーを見てるようだった。

最も興味深く読んだのはノストラダムスのところ。
1999年7月に死ぬと私も思ってた!
でも結婚して子供もいたので、予言が当たらなかったらと思い、その年に家を建ててその後の人生も考えてた。

タイムマシンがあったら私も過去に戻って予言は当たらないよと伝えたい。