67.ゆるすということ    ジェラルド・G・ジャンポルスキー   大内博=訳


 自己啓発系の本かと思ったら序章を「神との対話」の著者ニール・ドナルド・ ウォルシュが書いていた。
これはスピリチュアル系の本なんだと思い読み進める。


ゆるさないと決めれば苦しみを味わうだけ。裁くのをやめる。それだけで幸せになれる。ゆるしは癒しの特効薬。と第1章で、エピローグでは、ゆるしとは神と愛と幸せに続く橋だと書かれていた。

精神的な話でなかなか理解が追いつかない。
ここで書かれているほど簡単に怒りは手放せないと思うが…。

買った本なので手元に置いて読み返したい。

この本を手にしたのも神からのメッセージなのかな。