45.ECHOES―木霊―    辻仁成


 図書館でタイトルに惹かれて借りた本。

辻さんが在籍していたバンドECHOES。
大好きだったし唯一ファンクラブに入ったバンド。

章の最初と最後にバンド時代の歌詞が載っていて懐かしかった。

でも内容のエッセイは頭の手術をした際に縁を感じたこと、仏教に傾倒していったこと、すべてが縁に導かれたというスピリチュアル系の内容だった。

この内容にECHOESは必要だった?
この本の出版に近いときにECHOESが集結して福島でライブをしたからなのかな?

何を考えてるかわからないと書いてた奥さんとは離婚したし。
辻さん、変わったね。