44.ケアンズ旅行記    銀色夏生


 写真と詩のような散文の本。

こんな本が出てることを知らずにいたのでリアルタイムに見れなかった。
二人の子供たち(かんちゃんとさく)はまだ小さく懐かしい。

緑が多い写真は、このGW期間中どこにも行かない私には癒しだった。

置物の蟹の甲羅を触って壊し、そのまま黙って立ち去ったところや、フルーツ農園での試食で全種類食べて美味しかったのをおかわりまでしてたら、あなた達は別のグループだと注意されたとこなど、いかにも銀色さんらしいと思った。

モルジブ旅行記もあるようなので図書館に予約しました。