37.僕は奇跡しか起こせない37.僕は奇跡しか起こせない 田丸久深 10歳で突然死した真広は25歳になった紗絵の前に今も姿を表す。雨の日に「キセキ」として。う~ん、読みたい本に入れていてやっと読んだのだが…私が大人になりすぎたんだろうな。真広がいたら紗絵はいつまでも今を生きれない。死んでしまった人にずっと恋をして年齢を重ねるってつらいことだ。喫茶店のマスターの立ち位置も都合いいし。高校生くらいで読めば素直な気持ちで読めるのかな。大人からするとファンタジーすぎました。