64.宮辻薬東宮   


 書き下ろしアンソロジー。

人・で・なし/宮部みゆき 
ママ・はは/辻村深月 
わたし・わたし/薬丸岳 
スマホが・ほ・し・い/東山彰良 
夢・を・殺す/宮内悠介 

前者からモチーフを受け取って後者が物語を紡いでいく。

宮部さんのが一番衝撃的だった。
まさかの展開で驚いた。
薬丸さんのが一番好み。
深月さんや宮内さんのは私の理解がついていけなかった。

でも宮内さんのまとめ方はさすがです。
面白く読みました。