32.いつもの朝に・上32.いつもの朝に・上 今邑彩 優太が小さな頃から大事にしてきたぬいぐるみのユータン。ユータンのお腹に縫った痕がありその中から手紙が見つかる。父からの手紙だったが亡くなった父とは筆跡が違う。その手紙の謎を追い岡山へ向かう優太…。読みながら、成績優秀な兄桐人をそんなに信じていいのか?裏切られるんじゃないか?と読み進めたら、ユータンは元々は桐人のものだった?どういうことなの!?もう先が気になってならない。即下巻へ。