25.ふたりの季節    小池真理子


夏の昼下がりカフェでお茶を飲んでいる由香は昔の恋人拓と再会する。
30年の時を経て再び出会った二人が昔を振り返る話。

130頁しかも1頁の文字数も少なく大人の童話みたいな本。
遅読の私でもあっという間に読めた。

人生経験を積みお互いがシングルとなって出会う昔の恋人。
しかも魅力を失ってないなんて!
夢物語だな。

でもこんなことが起きるかもと思って人生を生きていけばいいんだろうなぁ。