19.空白の殺意   中町信


期待度高めに読んだためか、それとも最初の方で「お茶を運んできた宝積寺恵子」なのに、飲むときには「亮一の姉が用意したお茶」になってた小さなミスが気になったのか、テンション低いまま読了。

読んでいて、この人が犯人だろうと思いつつ読み進めたのもいけなかったかな。

高校野球に絡む殺人事件の話。