15.背の眼(上)    道尾秀介


作家道尾が旅先白峠で遭遇した怪奇現象。
それを大学時代の友人「真備霊現象探求所」をやっている真備に相談する。

首を切り落とされて亡くなった少年、そのあと行方不明になっている少年たち、背中に人間の眼が写りこんだ白峠周辺で撮影された写真、その写りこんだ人の自殺など先が気になる展開。
とても面白く読んでいるがどう解決してくれるのか。

向日葵の咲かない夏で受けたがっかりな展開にならないことを願いつつ下巻へ。