今日、ひっさしぶりにダンナさんと娘とランチしにびっくりドンキーに行ってきました♪
けっこう混んでて名前を書いて座って待っていたんだけど…
その時から金切り声で泣き叫んでる子供の声がしてたんです。
その叫び方が尋常ではないわけです。
凄まじく叫んでいるわけ。
そんな子供のそばの席だったら嫌だなぁと思ってて案内された席がその家族の席の通路を挟んだ斜め前。
ふらふらと歩き回り連れ戻され、また凄まじい声で叫ぶわけ。
きちんと座らず寝そべって泣き叫んでる。
なのに母親もばあちゃんも声かけもせず食べてるんですよ!
泣き叫ぶ子供は放置!
思わず主人が『うるさいな』と言っちゃいました。
私もそちらを見てました。
たぶん、回りの席の人たちもうるさいと思っていたと思う。
そしたら!
そのばあちゃんが泣き叫ぶ子供をかかえ店を出ていくときに私たちに『そんなこと言えんの!?』と捨てゼリフ。
私、けっこうびっくりしちゃって。
そのあと、料理を器に入れて帰る母親も私たちのテーブルへ。
謝りに来たのかと思ったら
『うちの子がお騒がせしてどうもすみませんでした!
さぞお宅のお子さんは泣かない子供に育てたんでしょうね!うちの子も(上にもう一人いた)食欲無くしたんで帰ります!どうぞ静かにゆっくりしてください!』と謝罪という形の文句を垂れて帰ったんです。
もう私、ドキドキしちゃったよ。
その一部始終を見てた隣のテーブルの家族は、『なんだあれ!? ありゃ親が悪いよ!』と怒ってました。
ふだん穏やかな娘も、かわいそうなひとだなぁ、あれはない、あれはないよと。
ばあちゃんがそうなら娘もそう。親子して自分達は悪くない!って回りに文句を言って生きてきたんだろうなぁ。
私達だって子供を育ててきたし子供が騒ぐの仕方ないと思ってるよ。
でも、騒いだら回りに迷惑かけるわけだし、それをきちんと子供に伝えて、回りの人を不快にさせないように子育てしてきました。
あんな金切り声で泣き叫んでる子供になんの声かけもせず、叫ばしっぱなしで自分達は食事する、そんなことしなかったし出来ないよ。
ちょっとどんよりとした気持ちでハンバーグを食べ始めたら、おばさんが私たちのテーブルへ。
えっまた文句言われるの!?と身構えてたら…
『先ほどはうるさいと言っていただいてありがとうございました。ずっとうるさいって言いたかったんですけど言えなくて。嫌な思いしたと思いますけど。ありがとうございました』と、帰りがけに声をかけてくださいました。
おばさん、ありがとう。
少し救われました。
というランチタイムでした。
しつけをしない親、これもネグレクトの一種だよね。