19.むかし僕が死んだ家 東野圭吾


家にある本で内容を全く覚えてない本の再読。

7年前に別れた恋人沙也加の記憶を取り戻すため、彼女の父が残した鍵と地図を頼りに家を探す。
長野の山の中にその家はあった。
そこでその家を探るといろいろな謎にぶつかるのだ。

この沙也加、7年前に別れて今は既婚者なのに、昔の恋人を頼るところから好きになれず。
彼女に付き合った男性に対する物言いにもムカムカした。

だけどミステリーとしてはすごく面白かった。
そんなことがあったから記憶を無くしてしまったんだね。

ぐいぐい読ませる筆力はさすがです。