今回、栃木大会の夜の酔進委員会で面白い話になりました。

全国の6年生担任が「海の命」の実践を来年度、何処かで発表し合うということ。

海の命縛りということで、比べることができますよね☆
なかなか面白いことになるんじゃないかと思いました。

全国の先生の実践を見て、学ぶこともたくさんあると思いました。

どのクラスよりも深く読んでやる!
なんてモチベーションも上がるかもしれませんね。
今年は宇都宮。

やっぱり新しい発見、学びがありました。

俺はまだまだ未熟だな…って思いました。

2学期には学んだことをすぐにやっていきたいなって思いました。

毎年刺激を受けて、やる気をもらって実践できるんですね。

全国の先生方に感謝です。

この夏休み。休んでるだけではなくて、2学期に向けて有意義に準備していこうと思いました。
そのために我々教師ができることって何でしょうか?

我が勤務校では、学力向上のために、宿題カードを作成し、宿題をやってきた子を表彰。
放課後の補習。

これで本当にいいのでしょうか??

我々教師が一番にやらねばならないことは授業をよくすることではないでしょうか??

もっともっと授業について語って行かねばならないのではないでしょうか??
時間はかかるかもしれません。
しかし、宿題という我々がいない所で行うことに力を入れるのではなく、教師がいる時にやること、授業にこそ力を入れることが一番学力向上につながるのではないかと思います。

補習なんかしても勉強が好きになることはないと思います。

授業を楽しくして、勉強が楽しいって思えるようになったなら、子供たちは進んで宿題も行うようになるのだと思います。

教師の力を、そして子供たちの力を信じた学校経営が大事なんですよね。
子どもたちが元気よくあいさつしてくれる学校って気持ちいいですよね☆

前任校では、子どもたちがあいさつを気持ちよくしてくれました。
あいさつに関して、ダメだなんて思ったことがない。

現在の勤務校では、気持ちよくあいさつすることを目指しています。
特にあいさつができてないな…って思うことはないです。
しかし、今年度は全然できていないっていう先生方の声も聞こえてきます。

6年生が交代交代で毎朝校門に立ち、あいさつ隊というものしています。
なのにそんな声があります。

あいさつ週間には、あいさつをした子にシールをあげています。
なのに、そんな声が聞こえてきます。


なんかあいさつの本質が違うのではないでしょうか?
子どもたちにさせることが大切なのではないのかもしれませんね。

まずはこちらがしっかりと挨拶をする。
あいさつをすると気持ちがいいって思うようなことが大切なのかもしれません。
あいさつって中身から始まるものかもしれません。
形なんていらないのかも。

心を育てることが大事なのかもしれません。
何が働くモチベーションになるんでしょうかね??
ふと思いました。

この仕事はお金ではないことは確かですね。

子供たちの成長が一番なんでしょうかね。

同僚とのつながりもあるかもしれませんね。
また、認められるとか…

でも、他人の評価がモチベーションではよくないのだと思いました。
自分自身をしっかりと持たないといけないですよね。

齊藤祐樹投手は甲子園で田中将大投手を破って優勝しましたよね。

その世代はゆうちゃん世代って言われていますし。

でも…
その後活躍しているのは田中将大投手。

松坂選手もそうですよね。
杉内投手の方が活躍している。

また、黒田投手は高校生の時は控え選手だったそうです。

サッカーで言ったら、武藤選手がそう。
同年代の宇佐美選手、柴崎選手たちはもうすでに活躍していたそうですが、
ここにきて武藤選手が活躍し、注目されています。

つまりは、人間っていつ輝くか分からないってことです。

人間、ずっと絶好調ってことはあり得ません。
それでもあきらめずに、自分を信じて一生懸命取り組むこと。
それが大事なのだと思います。

頑張っていたら必ず見ていてくれる人はいますよね^ ^
「勇気と想像力と、ほんのちょっとのお金」と言ったのはチャップリン。

「勇気と優しさを忘れちゃだめ。」これは映画シンデレラの母親の言葉。


最近感じます。
人生において必要なもの。
それって「勇気」だなって。

アドラー心理学も勇気の心理学ですしね。

勇気があったら、何でも乗り越えられる。

勇気を大事にして欲しい、大事にしていこうって思いました。

異動して2年目。
なんかどうもペースがつかめずに、ブログ更新もかなり久しぶりになってしまいました…

それでも、目の前の出来事に勇気をもって取り組んでいこうって思いました。
とてもいい映画でした。

教え子も準主役のような感じで、セリフもたくさんあるし、重要な役柄でした。

もう本当に女優なんだな、って思いました。

すごく勇気をもらえた映画でした。
映画自体の内容も良かったし、教え子が頑張っている姿を見ると、自分がちっぽけな感じがしました。

前向きになれる映画でした。

新天地に来て、
分からないことだらけで、
単級だから、来年度はたくさんの仕事をかかえることになり、
不安だらけでした。

でも、この映画を見て、
新年度からやってやろうって思えました。

このタイミングで映画を観れて良かった☆

現在、単級の学校です。
そうなると、先輩から教えてもらう方法。

競争するクラスがないから、5、6年で競争させる。

そういう方法もあるでしょう。
ただ、競争をした場合、必ず負けるクラスがあるわけです。
どこかでひずみが生まれてしまうんじゃないかな、そう思うんですよね。
5年生が6年を食ってしまえ、って言われるのですが、実際に食ってしまった場合、5年生が自信をもつことがあるかもしれませんが、調子に乗ることもあるかもしれない。

何かひずみが生まれる気がするんですよね。

競争するなら、昨日の自分たちと競争させたい。
それが健全な成長につながると思うんです。

四年間もった子です。
初めての卒業生の一人。

卒業式では、舞台で将来の夢何かを呼びかけます。

その子は、卒業式前日に、練習していた言葉と変えたいという申し出がありました。
真剣な雰囲気だったので、OKしました。

すると卒業式本番で、

私の夢は女優になることだ。

そう力強く語っていたのを思い出しました。

そして、どうやらチョイ役ではなさそうな出演になりそうです。
ロードショーになったら、見に行こうと思います。

こうやって夢を叶えていく子供たちって素晴らしいですね☆
子供たちって可能性があって素晴らしいですね^ ^

是非、立派な女優になった欲しい!
応援していこう!!