国語科はあくまで文章をもとにした学習です。
文章や言葉を学ぶ学習、文章や言葉に対する力を伸ばす学習です。

一方、構造学習は「人間を伸ばす」学習です。
ここが大きく違う。

構造学習では「心」を伸ばす、「心」を豊かにすることをねらいます。

教育基本法第一条「人格の完成を目指す」ことをしっかり念頭においているんだと思います。

国語科では、言葉を追求するあまり、「心」を意識することが弱い。

そう感じました。

読み過ぎ、なんてことになってしまう。
もちろん、本当に読み過ぎだった場合は何でもありになってしまいますからダメです。

ただ、「心」を豊かにできる読みならば、簡単に否定は出来ないと思います。

国語科と構造学習とではそこが大きく違う、

そう思ったわけです。




iPhoneからの投稿