岩瀬先生は本当に何もしないようです。


子供たちがけんかしても、

子供たちだけで解決するようです。

子供たちも先生に頼ることはなさそうでした。


なぜそんなことが可能なのか。


ふと思ったのは、クラス全員が一つなのだと思いました。


誰かと誰かがけんかしたら、

周りがいやなんです。

仲直りしてほしいんです。

けんかした友達を助けたいんです。


このように思えるクラスならば、

先生はもう必要ないのでしょう。


子供たちが勝手に動きます。

しかし、バラバラなクラスなら、

けんかした友達を助けようとは思わないでしょう。

そうなると事態はよい方へ向かわないのではないでしょうか。


そうなることを知っている子供たちは、

先生を頼りますよね。



俺のクラスもやっぱりバラバラなんだな~

って思う時がたくさんあります。


一つという感じがしないですね。

個も大事ですけど、

集団も大事です。

同時進行で伸ばしていかねばいけませんね。