まず、学習として、主体的に話し合うためにはみんなが同じ土俵に乗らなくてはならないんです。

例えば、全員が立体図を自分なりに書き、

それが正しいのか、

友達はどうなっているのか、

などの問題意識がなければならない。

しかし、俺のクラスではその意識が低いと感じたんですね…

友達の立体図について全員で話し合っているのに、

自分には関係ないって感じなんです。

だから、全員の立体図を出して磨き合おうということにしました。

すると、緊張感が出て来る。
やっとみんなが真剣になり、土俵に乗った感じです。

しかし、みんなの立体図を一人ずつ磨き合うと時間がかかる…

どうしたものか…


ここまできて、分かったんです。


これを理解学習でしてしまうとぐちゃぐちゃになるんですね…

長く複雑な文章、

しかも、かなり個性が入ってくる。

上位の子には分かっても、

下位の子には分かりにくい…



こういうことは理解学習の前に徹底しなくてはならない。


トレーニング文章という短く、分かりやすい文章でとことんやっておく。

すると、それが理解学習に生かされるわけです。

そうなると、理解学習での個性的な思考が分かってくる、

そうすると、

「俺はこう考えたけど、○○君はそう考えたんだ~それもいいねぇ」

というのが見えてくるんですね☆


本当に自分の授業が手探りで、

がむしゃらだなぁ~と感じます…

子どもたちに申し訳ない…

もっともっと見通しをもって、

計画的にやりたい!

この単元で、子どもたちにどんな力をつけさせたいのか、

それにはまず、どんな状態で授業に入らないといけないのか、

どんな土台がいるのか、

まだまだ先が見えていないですね…

それでも、少しずつ少しずつ前進していることは分かります☆

まだまだこれからです。