昨日、BS2で「七人の侍」を見ました☆


これは、以後の映画に多大な影響を与え、黒澤明監督の映画の全てが詰まっているとTVか何かで聞いたことがあったので、今回見ました。


ただ、映画には少々疎い方なので、多くの人が見て、「すごい場面だ」と思うところを、俺は理解できずに見ていたとは思いますけど。


それでも最後の雨の中の決戦のシーンや、最後の終わり方なんかは「いいなあ~」と感じました☆


そして、「七人の侍」なのですが、4人は死んでしまうのですね。


それがまた絶妙ですよね。

やっぱりあの3人が生き残らないと最後の台詞は生まれません。


それが命を懸けること、命の大切さ、自分の命を捨ててでも他人のために尽くすこと、などなど…


いろいろなことを考えさせられる話になっていますね。


また、映画全体を通して、とても人間観が出ていたと感じました。

映画を見ると感性が磨かれる…そうなのだな~と感じました。




機会があったら黒澤映画をこれからも見ようと思います☆