「忙しい!」を誰も言わない学校―異学年学習・ジェンダーによる学校まるごとの処方箋/西川 純
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学び合いが生起しない場合が書かれていました。


一番難しいのは「塾・予備校に行っている子どもたち」ということがやはり衝撃でした。


受験が目標の子どもたちが、クラスの友達をバカにしていたり、教師をバカにしたりしている雰囲気があると、クラスの友達に教えたり、友達と学んだりすることが目標となりづらく、学び合いが生起しない場合があるとのことです。


さらに、学校でも「習熟度別」なんかを行っていると、より学び合いが生起しづらくなるのではないかと俺は、考えています。


小学生の「塾・予備校」通い…

俺は反対ですけど、学び合いにも影響するのですね…


ただ受験だけを目指して学ぶ子どもより、友達を助けようや「クラスのために」と思って学ぶ子だったら、俺は後者の方がよほど人生の中では豊かに過ごすことができると思うのですがね…


まあ西川先生はそんな子どもがクラスにいたときにはどのような考え方をすればよいのかについても書かれています。

是非読んでみてください。