向山氏は
「褒めて褒めて褒めまくることです。」
と言っています。

俺もそうした指導がしたいと思います。

怒ってまとめるのではなく…

でも今回実際に表現の全体指揮をとってみて感じました。
褒めて褒めて褒めまくる指導はプロなんです。

いつまでにどのくらいの完成度ならいいのか、こどもの動きをよくするためにはどんな声かけがいいのか、心から褒められるか…などなど

そのような力があるからできるのだと。

俺はやはりまだまだです。
何と声かけすればいいのか、見通しはどうなのか…
全く分かりません。だから心から褒めることができていない。
できている子に気付かない。
そうなるとなかなかいい雰囲気にはもっていけない…

しまいには学年の先生がかつを入れる始末ですよ。
全体指導、あまく見れないですね。

だから今回は「学び合い」を入れようと、当初から語ってきました。

でも学び合いの機会が少ない、入れても学年の先生ができていないところを叱る…
なかなか発展していきません。

俺は運動会の練習にこそ学び合いを入れるべきだと考えます。
明日はその時間が取れます。こどもたちに任せて、こどもたちを信じて、やります!
こどもたちがどんな結果を出すのか楽しみです☆