体温が低いと、細胞の新陳代謝力が低下する



では、細胞の新陳代謝が低くなる状態とは、どういう状態かというと、それは、“体温が低い状態”です。細胞の新陳代謝力というのは、「体温」に依存しています。では、どういうときに、体温は大きな影響を受けてしまうのでしょうか?それは、


1.寒冷エネルギー

2.睡眠不足、骨休め不足


ということなのです。このことは今、美容室内で“若い人に薄毛の人が多い”ということと奇妙な一致をしているのですが、小さな頃から冷たいものを飲んだり、食べたりしている生活習慣で、冷たいもの中毒の人が多いことや、慢性的な睡眠不足、骨休め不足によって、体温が低い人が多いのです。

体温が低いと、細胞の新陳代謝力が低下します。新陳代謝力が低下すると、細胞の老化が進んでしまいます。そして、その細胞の老化が、「髪」に現れると、抜毛、脱毛につながる人がいるのです。

もちろん、遺伝の影響もありますが、薄毛の遺伝をもっている人は、物理的な遺伝だけではなく、生活習慣が遺伝しているということが大きな原因かもしれません。そして、この細胞の老化現象が髪に現れやすくなっていると考えられるのです。


逆に言うと、このことさえ知っていれば、あとは適切なヘアケアができれば、遺伝だからとあきらめる必要もなくなっていくのです!


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細胞に余計な負担をかけない生活習慣とは


では、次に細胞に余計な負担をかけない生活習慣のことを考えてみましょう。このことを考えるには、専門家の方の助けが要ります。


私は、エネルギー医学と、免疫学の融合研究では医療業界の第一人者である、今野聖也先生の助言をいただき、この新育毛理論を作り上げてきました。



今野聖也先生

今野聖也先生

今野先生の代表著作
「ハンドヒーリングで免疫力を高める」

ハンドヒーリングで免疫力を高める ¥1,680


放射線医学総合研究所で行われた

「意識集中による生物フォトン変化(その2)

-生物フォトン変化によるヒーリグ効果

検出の試み-」実験に参加。

指先から放出される生物フォトンに

統計的有意性が認められた。

その研究論文は10ヶ国に発表された。

ハンドヒーリングと免疫学の融合研究では

医療業界の第一人者。





まず、この生活習慣を考えるには、「免疫」をお話しする必要があります。免疫とは、最近よく、耳にするようになりましたが、まだまだ深くは知られていません。


人間の身体というのは、約60兆個もの細胞から作られていますが、当然、髪の毛も、細胞からできています。

では、免疫力というのはどういうものかというと、「その60兆個の細胞、一つ一つに備わった新陳代謝力」のことを言うのです。


細胞は、毎日、酸素と栄養をもらい、分裂し、休むことなく働いていますが、その働きのことを言います。


そして、その新陳代謝力が低下すると、老化が少しずつ進んでくるのです。


身体の細胞の老化が進むということはつまり、髪を作っている細胞も、その老化の影響を受けてしまうのです。


その結果、「抜毛、脱毛」の進行が通常より早くなってしまうことがあるのです。


つまり、「抜毛、脱毛」とは、「髪の細胞の老化現象」といえるのです。


そうすると、今髪や、頭皮の症状が軽いものであったとしても、今から対処することで、将来もう、髪に悩む必要がなくなっていくようになるのです。


次回は細胞の新陳代謝力について詳しくお話します。





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シャンプーをするたった“数分”で影響があるのか?


たった1回のシャンプーで、そんなに影響があるのか?と疑問に思うかもしれませんが、その疑問についてもコップでできる実験方法をご説明します。


1つのコップに、水と油を混ぜていれます。しばらくすると水と油が分離します。その中にシャンプーを入れてみてください。この水と油の境目が、あなたの頭や、身体の細胞を守っている「皮脂膜」だと思ってください。

強い洗浄成分の薬剤を入れるだけで、あっという間に膜がなくなり、乳化してしまいます。


ここで入れたものというのが、シャンプーの合成の洗浄成分なのです。


これを、頭の皮脂膜として考えたとしたら、次の皮脂膜が再生されるまでというのは、10数時間かかるので、もし、朝シャンを毎日している人は、毎日、頭皮が無防備のまま日中を過ごしていることになり、髪が薄くなる危険をとても多く持っているのです。


ちなみに、朝シャンを勧めた結果、この影響から、若い人に薄毛が増えたので、CMなどで一切放送されなくなったといわれています。


さて、ここまで、「石油系の合成洗浄成分」を含んだシャンプーがあなたの頭皮にどれだけ影響が大きいかということは、わかっていただけたと思います。ですから、まず、健康な髪の毛を失いたくない方、取り戻したい方は、洗浄力の強すぎないシャンプーを選ぶことが大切になります。


ここは、とっても大事なので、もう一度良く考えて欲しいのですが、育毛を含めて、元気な髪を手に入れようと思っていたら、洗浄力が強すぎないシャンプーを選ぶのです。


つまり、世の中の育毛系のシャンプーで言っている、皮脂汚れを「しっかり落としましょう」という矛盾を、見極めてくださいね、といっているのです。


皮脂汚れをしっかり落とす必要がない???だって、頭皮がべたついているのに???と不思議に思ったあなた、その疑問にお答えいたします。


実は、べたつきとは、「洗いすぎている」から起きているのです。身体は、元々適度な潤いを保つ働きがありますが、皮脂を洗うと、それを戻そうとして、皮脂をすぐに分泌してきます。つまり、洗いすぎると、皮脂を過剰に分泌させてしまうのです。


だから、適度な洗浄力で十分だったのです。この辺を賢く知って、無駄な買い物をしないようにしていきましょう。


次回は細胞に負担をかけない生活習慣についてお話します。





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