
前回、身体の健康の問題まで話が発展しましたが、これは決して大げさな話ではないことは、ご理解いただけるでしょう。それでは、髪の話に戻ります。
健康な髪にしていくステップを再度まとめると、次のようになります。
ステップ1 細胞に余計な負担をかけないヘアケアをする。
ステップ2 細胞に余計な負担をかけない生活を送る。(体温を下げない)
ステップ3 弱っていた細胞に栄養を与え、血行促進をする。
この中で、最後の細胞の栄養のお話をしていきましょう。細胞の栄養というのは、どういうものがあるのかというと、アミノ酸、糖、ミネラル、そしてビタミン類が最低限必要です。
この栄養素がバランスよく、そして、適度に細胞に届くように血行をよくすることで、弱っていた細胞を元気にするのです。
しかし、この身体の構造を見ないで、「頭の細胞だけ」、「頭皮の抜毛のメカニズムだけ」を見ていると、間違った対応をしてしまうことになるのです。例えば、抜毛の原因を考えずに、いきなり、「発毛効果の高い育毛剤」を、高いお金を出して買ってしまうことになるのです。
ちなみに、発毛効果の高い育毛剤というのは、よく研究されて作られており、品質も高く、日々進化していっています。ただ、成分を安定させるために、化学物質も多く含まれているものも多く、刺激が強いものが大半です。
ここで、身体の仕組みを考えてみると、頭皮につけた育毛剤は、身体を回り、全身に行くことが想像できるでしょう。今まで、細胞に負担をかけてきたのに、更に細胞に余計な負担をかけるものをつけて、無理やり生やそうとすることが、どれだけ問題なのかは、容易に想像がつくと思います。
このことを知っていると、無駄なお金を使うこともなくなっていくのです。
さて、このように、免疫から育毛を検証してみましたが、身体全体の構造を考え、どのようなシャンプーを使えば最適なのか、そして、元気な髪を生やすためには、どのようなものを、必要最低限度使っていけばよいのか研究を行い、商品化をすることができています。
次回はヘアケア商品のご紹介をいたします。
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