2018.4.26 …

その「阿香米線」とはライスヌードルのことで 雲南省では屋台でも食べられてる麺料理
その海外進出1号店がこちらになる
オープンは11:00となるが 早めにレイクタウン mori フードコートに着いて見てみると中国語が飛び交いバタバタとオープン準備をしている様子が見える
そしてオープン30分前になると あちらことらからお客さんが現れ オープニング時間になっても始まらない…
そしてやっと開店し挨拶があると思いきや サラッと開店…
昨日 大々的にオープニングセレモニーがあったとは言え この感じは寂しい 

そしてその店内は椅子やテーブルが置かれシンプルな作りに独特のモニュメントが見える
そのまま案内された席に座りメニューを見ると メインは「土鍋米線」
こちらはお米と水だけで作られた麺になり 具となる豚肉や野菜とともに沸騰した土鍋の中のスープに自分で入れ仕上げるシステム
その種類は4種類あり「鶏塩」「トマト」「麻辣」「キムチ」の中から選べる
それ以外では丼ものの「腕米線」があり ひとり鍋でなくてもラーメンスタイルで食べれるものもあるようで その他にも 雲南風のおつまみや一品料理もある
しかしここはメインの「土鍋米線」から基本の鶏塩味の「阿香特製過橋米線」をお願いする
すると先ず仕切られた具が出され そこには 特製肉味噌 高菜 むきエビ 揚げ豚肉 揚げ大豆 ソーセージスライス ネギ ニラ コーン 生うずら 等々が並べられている
次にスープ入りのひとり鍋が出され 先ずはスープを一口…
これは…この感じは " 博多の水たき " をスッキリさせた鶏白湯のような風味で 3階のラーメン一風堂の方が濃厚
なので先ずは卓上にある " 阿香米線の食べ方 " に習い お肉 →うずらとキャベツ→麺とその他の具 っと 肉味噌と高菜以外を入れまぜまぜする
その麺と具が一煮たちしたら茶碗に盛り食べる
そして次に肉味噌と高菜を鍋に入れ食べると 味がしまってきた
続いて隣の人がガンガン卓上のラー油を入れているのを見て 3杯目はそのラー油を茶碗に入れて食べる
確かにラー油を入れるとのっぺりとした平凡な味が鋭くなってくる
因みにこちらは辛いメニューが多いので 何気に食べるなら辛い方を選んだほうがいいのかもしれない それに麺が少な目で先に無くなってしまうのでスープの割合を考えて食べ進めたほうがいい
何よりオペレーションがポンコツ過ぎる それはお店側のお客さんに対する接客や態度に出ている
何だか厨房だけ騒がしく 思いが感じられないのだ
なので わざわざここで食べなくてもと思うが … オープンだし初出店だし見栄えはいいのでそれでいい
ごちそうさまでしたっ

阿香米線 レイクタウン店
埼玉県越谷市レイクタウン 3-1-1 イオン レイクタウン越谷 mori 1F
TEL 048-971-8807
OPEN 11:00 - 22:00
無休
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