blです山コンビ中心の妄想願望の話しです
ご理解のある方のみお読みください
プンッ
「大野さんに飽きたって言うのかよっ‼️」
「はああっ⁉️・・んな訳無いだろう
飽きるどころか 日毎 好きが倍増してるっつうの」
「じゃあ 何で 今更 【新鮮】なんか 求めてんだよ」
「あっ・・ああ・・・それは・・そのぉ・・
最近 同級生がさあ 離婚したんだよね
そいつら 高校の時からの付き合いで
大学の卒業も待てなくて結婚した程 ラブラブだったのに
この間久しぶりに会ったら
『今 独りを謳歌してる』・・って 清々しい顔で言ってさあ
まあ 子供が居なかったってのも あったんだろうけど
・・・・そいつが 言ったんだ
『20年以上も 一緒に居れば
新鮮さなんて 当に失くなっちゃってさあぁ
刺激が 無いんだよね 刺激が
まあ 簡単に言えば
多分 お互いに 一緒に居る事に 飽きたんだろうね』
・・・って・・・
ほらっ・・・俺らも 20年以上一緒に居るし
休止してからは ほんと ずっと 一緒だろっ
・・だから・・」
「だから あんたも・・・ 飽きたって言うのかよっ‼️」
「ばかっ・・ちげえぇーーーわっ‼️
逆だよっ❗️ 逆・・・俺が 飽きられない為にだよ
俺は・・・智と違って何も無いから・・・
あの人を 喜ばせる物も 術も・・・だから・・
だから せめて 【新鮮】さを アピールして
智に 刺激与えなきゃ・・・って・・・
だって・・・だって・・
俺は あの人無しに生きていけないから」
ふんっ・・・
刺激与える前に ちゃんと説明してやれっつうの
ったく ほんと 面倒くせえ奴らなんだから
「だって・・・
聞こえましたか❓・・・大野さん」
《・・・・・うん・・》
「へ⁉️・・・・な・・何で⁉️・・智が⁉️・・」
「ああ・・・ほら こうすれば
わざわざ 説明する手間省けるだろう
一石二鳥・・時は金なり・・・
やっぱ古代人って 良い事言うよね」
「えっ⁉️えっ⁉️えっ⁉️・・・いつから⁉️
いつから聞いてたの⁉️」
《おでに・・・飽きた・・とこから・・》
「だからっ‼️ そうじゃないんだってばああーーー
俺が 智に飽きる訳ないだろっ‼️」
《れも・・・別れたん・・らよね❓
・・・しょの ろう級しぇいは・・》
「あっ・・別れたけど・・・でもね」
《・・・やっぱ・・別れたんら・・・しょっかあぁ・・》
「でもね・・でも・・聞いて・・ね・・聞いて
別れたよ・・別れたけど」
《やっぱり・・・別れたんら・・・》
「違うの❗️・・いや 違わないけど」
「どっちだよっ‼️」
「うっせえぇーーーなあっ‼️」
《ろっちなろ❓》
「別れたんだけど ・・今でも会ってる」
ちょっ・・
声も顔も 俺ん時と違い過ぎじゃねえかよっ‼️
《・・・しょれれも 別れたんらよね❓》
「・・・別れた・・・」
《・・・飽きた・・って・・なんか ちゅらいね》
「・・・そうだね・・辛いね
でも 彼らには その方が良かったんだ
彼らには 距離が必要だったんだ お互いを見る為に
だけど 俺は違う
俺は ほんの少しでも 智との距離が 耐えられないんだ
毎日会えたとしても
その僅かな距離に押し潰されてしまう
だから ・・・
だから・・俺は 智に飽きられない様に・・」
《飽きないよ・・・飽きる訳無いらろ
らって 翔きゅん すゅっごく おもちろいんらもん》
「えっ⁉️・・・面白い❓・・俺が⁉️」
《うん 翔きゅんは しゃい高におもちろいよ
らから れったい飽きないよ ずっと・・ずうぅっと
一生飽きないもん》
「智・・・・・・俺で良いの❓・・
このままの俺で・・・」
《翔きゅんが良いろ・・
しょのままの 翔きゅんがすゅきなろ おでは》
「智・・・・」
「あのぉぉ・・・あのおおーーーっ‼️
良い加減 俺の携帯返してくれます❓」
「あっ・・・ははは・・・忘れてた」
「たく・・・・・
うへえぇーーー温かくて気持ち悪りぃ〜〜」
漸く
手汗と 唾液でベタベタになった 俺の携帯が
俺の元に戻って来た・・・けど・・・
「あっ・・悪い 一言だけ・・後 一言だけ言わせて」
「あっ・・ちょっ・・こらっ・・」
帰ったばかりの携帯を むしり取ると
「智 愛してる チュッ❤️」
《おでも おでも愛ちてるよ チュッ❤️》
キスをした
「ああああーーー 俺の携帯ぃぃーーー」