それ・・・言う⁉️ ③ | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

これはblです 妄想話しです
お好きな人だけ 覗いて下さい



「潤くんも 覚えてないんですか❓

大野さんと・・・・」




「悪いけど・・・覚えてないね

俺・・・相当酔ってたし

そもそも そういうつもりで 行ってないからね・・・

リーダーん家にさあ」





「じゃあ 何で 抱き締めてたりなんか したんだよっ‼️

それも 顔を こんなにも 近づけてさっ‼️」





「チュッ」




「わっっっっ‼️ 馬鹿っ‼️ 何すんだよっ⁉️」





俺が 見た 2人を 再現しようと

松本の 濃いぃ 顔に 近づけた途端

何を 思ったのか 唇を 奪われた





「翔くんっ‼️ 」



大きな声で 呼ばれた 勢いで 智くんを 見ると



これでもかっ❗️・・てくらい

ほっぺたを 膨らませ

下がり目を 精一杯 上げていた





「やっ・・・違うっ・・こいつが 勝手に・・・

俺は そんなつもりなんて・・・

ほんと これは 事故みたいな・・」





「俺らも・・そういう事だよ・・・事故みたいなもん

もし・・キス してたら・・って事だけどね

まっ・・・俺は 100% 自信あるけどさ」




「どっちのだっ⁉️」




「どうしても 聞きたいの❓・・・

事故したか・・・してないか・・・をさ・・・

そんな事より ・・やっぱ凄いよ ・・この人は・・ねえっ」





「あっ・・ちょっ・・触んなっ‼️」



どさくさに 紛れて

膨れっ面の智くんに 抱き着こうとした






「ねえ・・何が 凄いの❓・・リーダーの」




「それ・・・私も 聞きたいです

こんなに ほっぺた 膨らませてる奴の

何処が凄いんですか❓」





「智くん・・ほっぺた 疲れない❓

そんなに パンパンにしてて・・・」





「ぶんっ・・・ばずずんど ギズ じだよね・・

ぞれも おでの 目の前で・・・まちゅずんと キスしたよね」





ふふふ・・・

みんなが あなたを 称賛しようとしてるって言うのに

あなたは 俺が 松本と キスした 時から

1秒も 動こうとせず・・・

ずっと ほっぺたを膨らませたまま 俺を 睨んでいた




「この人ってさあ・・・

4時間も 俺の 愚痴 聞き続けてたんだよね

それも ずっと ニコニコしててさ

たったの 1度も 嫌な顔しなかったんだ・・・マジで」




「目開けたまま 寝てたんじゃないですか❓

大野さんが そんな長い時間 人の話し 聞けないでしょう❓」






「そうそう・・・

最近 目開けたまま 寝てるもんね おおちゃんって

この前も 筋トレの 部活中も

やけに 静かだなあ・・・って見たら

壁にもたれて ぼぉ〜〜っと してるから


『リーダー 大丈夫❓』・・・って聞いたら



『あっ・・・ごめん・・・寝てたわ』・・・って


完全に 目 開いてたから


『嘘だろっ⁉️』 ・・・って・・・

でもさ・・よだれ垂れてたんだよね・・・

だから 本当に 目開けたまま 寝れんじゃね」





そう言われて 隣の智くんを 見たけど

今は 起きてるみたいだよ

だって ずっと 睨んでるし ぶちぶち 呟いてるし・・・ね






「ふふっ・・・起きてたよ・・・確実にね


『良いよ・・・怒っても』・・って

俺の背中 摩ってくれてたもん

その手がさ すっごく 暖かくてさぁ・・・」




「眠くなると 熱くなるよね・・・この人・・・

赤ちゃんみたいにさ」





「おおちゃんって 赤ちゃんみたいだもんね

あっ・・・良い意味だよっ・・・」





膨れっ面で 睨み続けてる 智くんに 驚いたのか

相葉くんの 声が 急に 小さくなった





「大丈夫・・・怒ってるの・・・俺を だから」





「それで 分かっただろっ 翔さんも

あんな 事故みたいなキスで そこまで 怒るくらいなんだから

この人が 翔さん以外の人と キスする訳ないだろ

記憶を無くすまで 酔っても ・・・絶対しないよ・・・

大野さんは」






松本の フォローも 耳に届かないのか

相変わらず ほっぺたを膨らませたまま

俺を 睨み続けている





「ごめんね・・・怒って・・」




この 集まりの 原因は 俺が 無駄に怒った からだから

それを 謝った・・・のに





「怒って❓・・・怒ってんのは 俺でしょ

俺の前で まちゅずんと キスしたの 翔くんだろっ⁉️」





いやいや・・・・そうだけど・・・

それじゃないじゃん・・・・原因は・・・


でも・・・・まあ・・・




「それも・・・・ごめん・・・・」





・・・これで 丸く収まるなら・・・





「勝手に・・・脱ぐな・・・」





「えっ⁉️」





「勝手に・・・脱ぐんじゃないっ・・・つうてんだよっ」





「えっ⁉️」




「あ〜〜あ・・・

何処かに 飛び火したみたいですよ・・・翔ちゃん」