ドキドキだろっ❗️・・・ラブラブでしょ‼️ ② | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

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智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

これはblです妄想話しです
お気をつけください






「俺の 顔が なんだよっ⁉️」





「俺が ドキドキって 分かった時

しまったぁ〜〜・・・って 顔してたやん

ニノも ドキドキ・・・って 書いてたのにさあ」





「あれは・・・2人が揃ってるのに 俺は 違ったからだよっ

智くんが・・・とかじゃなくて・・・クイズの参加者 として

しまった・・・って 思ったんだよっ」





「んじゃ・・・んじゃあさあ (同棲)はっ⁉️

相葉ちゃんに 同棲してんの❓・・・なんて・・・」





「あれは ・・・ただの 流れであって

深い意味なんか ないに 決まってるだろっ」





「だって・・・(同棲) なんて 普通 出てこねぇだろっ

あれじゃあ

翔くんが 誰かと 同棲してるみたいじゃんかよぉっ」





「だって・・・してるもん・・・あなたと」




「だからっ‼️ ・・・」




「なにぃっ❓・・・

今日は 怒りっぽいけど・・なんか あった❓」





「ゔっ・・・・・」





智くんは 仕事中は とっても 静かで


『また 喋んの 忘れてた』・・・なんてのは しょっちゅうだ


でも ・・・家に帰って 俺と2人っきりになると


『あのね あのね・・・今日ね・・

ふふふ・・・超 面白かったんだよぉっ』・・・て


その日の出来事を あなた目線で 話してくる


それも

トイレに行く時も ペタペタと 付いて来ながら・・とか

風呂の 扉の 前で・・・とか・・・

パソコンを操作してる 俺の 膝に

ちょん・・・と 座り込んで・・・とか

仕事中の あなたからは 想像も出来ない 智くんが

家には ・・・居るんだ


それに アルコールが 入ると

可愛いの 最上級の 智くんが 俺を 覗きこんで来るのに・・






「んっ❓・・・なんか・・・あった❓」





「・・・・・・・」




膨れてたほっぺたは すっかり 萎み

アルコールで 潤んだ 瞳には 大粒の涙が





「えっ⁉️・・どうした どうした・・」





「あんな事言うからっ‼️・・・・」





「あんな事・・・って・・同棲・・・の事❓」





「翔くんが 同棲してるって・・・確実に・・・って・・・」





「いや・・・同棲してるじゃん・・確実にさあ」



誰かに言われたんだね・・・それ・・




「俺と・・・なんて 誰も 思ってないもん

俺とだなんて 誰も 思わないもん・・・だからっ・・・」





「あ・・・・・ごめん・・・」





・・・・・・そうだよね・・・

俺が 同棲・・・なんて ワード出したら

普通は・・してんじゃね・・・って 勘ぐるよね

まさか その相手が あなた・・だなんて

そんなの 誰も 想像すら しない・・・か・・・


でもね・・・俺は・・俺はさぁ・・・

あなたとの ラブラブを 話したくてしょうがないんだ


こんなに 可愛くて ・・・カッコ良くて・・

誰もが 憧れる 智くんと ラブラブなのを

バラしたくて しょうがないんだもん


だから・・・

あなたが 『俺 体洗うの デビューした』・・なんて言った時も


みんなみたいに 大袈裟に 驚きたくなかったんだ

何処かで・・・《俺・・・知ってる》感を 出したくて・・・

それにね・・・


【アラアラ嵐】 で (大野智) なんて問題が 出たら・・・


絶対・・・( ピトピト)・・か・・(ふにゃふにゃ)・・・

あっ・・それか・・

(ぐちゅぐちゅ)・・・は 言えねえか・・・って

1人 ニヤニヤして考えてたんだよっ・・・なのに・・・



急に・・・(恋)・・・って 言われても


(大野智)から (恋) への 移行に 付いていけなくて





「(ラブラブ)・・に なっちゃったんだ・・・俺・・」





「何言ってんの⁉️ 」





「あっ・・・ごめん・・・同棲の 話しだったね・・・

智くんが 怒ってるのは・・・」






「(ドキドキ) だろっ‼️ どう考えても

(ラブラブ) なんて 思わないだろっ・・・(恋 )だよっ⁉️」





「あ・・・・戻ったのね・・・そこに・・」





「(恋)は (ドキドキ)に 決まってんだろっ

(恋)だよっ・・(恋)っ‼️

翔くんが言ってる (ラブラブ)は・・・」





「(ラブラブ)・・は❓・・・なに❓」





「あ・・・・愛・・・だよ・・・」




「じゃあ・・俺 間違ってなかったんだ」





「えっ⁉️」





「だって 俺 ずうっと 智くんの事だけ 考えてるから

だから・・・・・(ラブラブ) になったんだよね


だってさ・・・あなたの事 愛してるもん・・・」





「仕事中に 何考えてんだよっ・・翔くんはっ⁉️」





「智くんの事だよ・・・悪いけど

365日 24時間 いつどんな時も 智くんの事しか 考えてないからね

・・・・俺は」





「・・・・・」





「今・・・俺は ドキドキ してるよ

智くんと ラブラブ したくて・・・

ここが ・・・(ドキドキ)して 煩いくらいなんだけど・・・

ねえ・・・どうする❓・・

俺と (ラブラブ)・・したくない❓」







「(ラブラブ) したら・・(ドキドキ)・・する❓」




「ふふっ・・楽しんでるじゃん・・・結局」




「じゃあ・・・

(ラブラブ)も (ドキドキ)も しなくて良いんだぁ〜〜

・・・翔くんはぁ〜〜」






「また そんなこと言うぅ〜〜」





「じゃあ・・・・・抱っこして」




「承知しました」




お家の智くんは

とっても 悪戯好きで・・・とってお茶目さん

それに・・・絶対 自分から (抱いて)なんて 言わない


仕事で 使わない 頭を フル回転させて

絶対 いつも 俺に 言わせるんだ




(抱きたい)・・・ってね




今夜も あーだこーだ と 愚図愚図と 駄々をこねては

結局・・・上手く俺に 言わせたんだ・・・



(抱かせて)・・・・ってさ



あっ・・・言っとくけど

俺・・やられたんじゃないよ

あなたに やられた 振りしてるだけだからねっ‼️


俺は・・・智くんを 持ち上げてるだけだからねっ・・・






「やっぱ・・止めようかなぁ〜〜・・なんかさあ

俺のこと バカにしてる 顔 してんだよなぁ おまえ・・あっ」





あなたの頭脳が これ以上余計な回転する前に

俺の 唇と 指で 痺れさせないと・・何言い出すか・・・






「翔くん・・・あのさぁ・・・・あっ・・んんっ・・はうっ

こらっ・・・まだ 良いって・・・んんっ・・クチュッ・・」






「シッ・・・頭じゃなくて・・・体で 俺を 感じて」





「あっ・・やっ・・・ああっ・・・んんんっ・・翔・・」










楽しそうな 山夫婦でした・・・おしまい