ドキドキだろっ❗️・・・ラブラブだよっ‼️ | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

これはblです 妄想話しです
理解ある方のみ 起こし下さい





【アラアラ 嵐ぃぃーーー

《恋》・・と言えばぁ〜〜❓】




(ドキドキ)


(ドキドキ)・・『だよねぇ・・それしかないよね ・・ニノ』


・・・嘘ぉ・・・マジぃぃ・・・・ヤベェ・・・



(ラブラブ) ・・・・・


『えっ・・・・・・翔くん・・・」



『・・・・・・』










「それと・・・・・何あれっ⁉️」



「えっ❓・・・・何って❓」








収録が終わり

後輩達に せがまれて 軽く ご飯を 食べた


まだ 未成年の メンバーも いたので

アルコールなしの 本当の ご飯を

だから 腹が膨らむと

満面の笑みと

(俺らと ご飯食べた) という優越感を 手土産に

軽い足取りで 帰っていった


そんなこんなで


思いの外 早く帰宅出来た 俺らは

智くんの 作る 料理を つまみに 飲み始めた


最初は ニノの (家庭菜園) の 話しに






「あれ・・・わざとなの 気付いた❓ 智くん」




「わざと❓」




「俺らの事を 誤魔化すために わざと言ったんだよ・・あいつ」





「俺らの事を 誤魔化すって・・・なに⁉️」




「ほらぁっ・・・嵐壺で あなたが (家庭菜園してる)

・・・って 言ったでしょ・・

バジル・・・だっけ⁉️」





「ああ・・・言ったなぁ・・・そんな事

でも・・それってさあ 随分前の事だろ・・今更・・」





「そうなんだけど・・・俺もね・・言っちゃったんだよね

(家庭菜園)・・・してる・・・って」





「はあぁっ⁉️・・・なんで そんな事 言うんだよおっ

俺が言ったの 覚えてなかったの❓」





「ごめん・・・覚えてた・・・

覚えてたから・・言っちゃったんだよね・・・

取材だったから 記事に してくれると 思ってさぁ」





「バッカじゃないのっ‼️

そんな事言ったら よけい 俺らの事 バレるだろっ‼️」





「ごめん ごめん・・

だから あんな事 言ったんだろうね・・ニノは」





「なんか 変だなぁ〜〜・・・って 思ったんだよなぁ 俺

相葉ちゃんとか まちゅずんが してるのは 知ってたけど

ニノが・・・なんて

絶対 しないタイプだもん あいつは・・・それに・・

太一くんに言われた時でも


(言う相手 違うよね) って 俺に 言ってたもん あいつ

だから 今日 あんな事 言ったから

俺だけ すっげぇーーー 反応 遅くなったもん」





「ふふっ・・・遅かった 遅かった・・・

俺 ・・・智くんも 気付いてる・・・って 思ったくらいだもん」




「あっ・・・それで 思い出したっ‼️」




「ゔっ・・・なんか・・超 怖いんだけど・・・」




「バーベキューに 持って行った ラム肉の ビネガー漬け

あれ 作ったの 俺だよね❓

まるで 自分で 作ったみたいにさあ

翔くんが したのって・・・

ネットで検索だけだかんなっ‼️」





「あっ・・・・・」




嵐壺で 俺が 自慢気に 話したヤツだ

友達と バーベキューに行く俺に

好物のラム肉を ビネガーで 漬けたのを

持してくれたんだ ・・・智くんが・・・


(これ いつも お世話になってます・・・って

みんなで 食べてよ)



ラム肉の 美味しい食べ方を 検索して・・・って言われて

そんな 深い意味が あるなんて 思いもしなくて


それがね 嬉しくて

絶対 どっかで 言ってやろう・・・って

ずうっと 思ってたんだもん






「それに・・・・・・何あれ⁉️」




「えっ⁉️・・・・・・何って⁉️」





「(ラブラブ)・・・・って 何言ってんの⁉️

どう考えても (ドキドキ)だろっ 普通ぅ」






「いや・・・【恋】・・・って言ったら

(ラブラブ)でしょう 普通ぅ

【恋】だよっ・・・

【恋】って言ったら (ラブラブ)しかないでしょ 普通」





「それもだけど

翔くんの顔だよっ・・・問題はっ‼️」




「俺の 顔が なんだよぉっ」




思いの外 早く帰れた 俺たちは

アルコールの 量が 増えるのに伴って

たわいない 不満が

滑らかになった 口から 溢れていった