重ね 愛 11 | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

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智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

これはblです妄想話しです
お好きな方のみお読みください






「はあぁぁーーー・・・

これ ・・全部持って行くの⁉️ ハワイに」




「そだよ」




「でも・・・鞄は❓」




「あるでしょ・・・翔くんの」




「おっ・・・俺のぉーーー」




送るつもりで あなたの家に行くと



【暑いのかなぁ〜〜・・・】




【えっ❓・・・明日❓】




【ちげえーーーよっ・・・ハワイに決まってんだろっ】




【まあ・・・寒くは 無い・・・よね】




【じゃあ・・・半袖かぁ・・それと 短パンとぉ・・

あっ・・・サンダルは要るよねっ

それと パンツ・・・3枚くらいで 良いか】




3枚・・・って・・・


【少なくね・・・10日は 居るんだよ

それに ライブで 汗かくだろうし

せめて 8・・・やっ・・10枚は ・・・】




【何枚❓】




【だから・・・少なくても 8枚は・・・】




【翔くんは 何枚持ってくの❓】




うっ・・・・この流れは・・・



【お・・・俺は・・・18枚以上は 入れてると思うけど】




【じゃあ・・・3枚で 良いや・・・ねっ】





・・・ねっ・・・て 可愛い顔向けて来るけど

それって・・・


【俺の・・・履くって事❓】




【俺のも 貸してやるからさ】




【いえっ・・・それはっ・・・】




【何⁉️・・・母ちゃんが 選んだパンツ 履くの 嫌なの❓】




【母ちゃんが・・・とかじゃなくて

俺が グレーのパンツ履いてちゃ マズイでしょ】




【なんで❓】




【なんで・・・って・・・

あなたの パンツが グレーだって みんな知ってるし

それを 俺が 履いてちゃ・・・・】





【なにぃ・・・俺以外に 見せる予定でも あるの❓】




【無いよっ‼️・・無いけど・・・】





【じゃあ 良いじゃん・・・決まりね・・

後はぁ〜〜・・】









「出来たぁーーーーーーっ‼️」



・・・・出来たって・・・

いつもの ウエストポーチが いつもより 少し 膨れただけで

後は 全部 俺の スーツケースの 隙間に 捩じ込んだだけじゃん




「これ・・・・は❓・・・」



俺が 両手いっぱいに 抱えて来た その他 大勢は




「んっ❓・・・なんでそんなに 持って来たの❓」





はあぁっ・・・なんで・・・・って・・・

あんたが 持たせたんだろっ‼️





【これと・・・これと・・・これ・・

あっ あれも持ってかなきゃ・・それと・・あれも 要るよね】



事の流れが 掴めなくて

珍しく バタバタと 動き回る あなたを前に

ただ 立ち尽くす事しか 出来なかった

そんな 俺の前を 右へ・・・左へ・・・と 動く度に


足元に 服と 靴の 山が 出来上がっていった





【じゃあ・・・翔くん 行くよ】



今度の (いく)・・・は・・・・今度こそ・・・だよね❓



【また・・・エッチな事 考えてるだろっ‼️ 】




【うっ・・・じゃあ・・〔いく)・・・って・・】





【帰んだよっ 翔くん家に・・・

ほらっ 時間無いから 急ぐよ 】






車での移動が 出来ない あなたの為に

徒歩圏内の 部屋に住んでるけど

車だと 歩くより 時間が掛かって 却って 不便だ

それでも ふらふらと自由気ままに 歩けない俺らには

不便でも 車で 移動しなきゃならない





【俺もぉ〜〜 免許取ろっかなぁ】



足元に 集められた荷物を 車に詰め込み


歩けば 5分以内の道を

一方通行の流れに乗って グルングルン・・と周り

交差点では 信号に捕まり

駐車場に 止めてから また 荷物を運び込む



【免許取ったら 翔くんも 楽でしょ

いちいち 俺のために 時間取らなくて済むし・・・ねっ❓】




【ダメに決まってるだろっ❗️ 免許取るなんて】





【なんれ❓・・・】




【なんでもっ‼️

良いから 免許取ろうなんて 思わなくて良いの】





歳上で 先輩で 歌も踊りも 全て 敵わない


唯一 あなたを コントロール出来るのが

車の運転なんだ

俺の思うまま あなたを導く事が出来る

唯一の 糧なんだ

それを・・・・




【あ・・・危ないから・・・ねっ・・・ねっ・・】




【ふうぅ〜〜〜〜ん・・・

まあっ 勉強すんの やだし・・取らねえけどね・・】




取らねえーーーのかよっ‼️ なんなんだ 今の時間はっ‼️




そんなこんなで 運んだ荷物は



「なんで そんなに持って来たんだよっ❗️」


と 怒られ



「さあっ 明日出発すんだから 早く寝るよっ‼️」




「えっ・・・寝るの❓何もしなくて⁉️」




「準備出来たよ」





「じゃ・・・なくて・・・そのぉ・・・ほらっ・・ねっ・・」





「何もじもじしてんの❓ 翔くん」




「だってぇ 明日出発って事は

明日っから 2人っきりに なれないんだよっ

って事は・・・その・・・ほらっ・・・なんだよっ・・ねっ・・」





「何言ってんの❓

ほらっ 身体壊したら みんなに迷惑掛かるだろっ

万全に万全を・・そのためには 寝るのが1番っ‼️

ほらっ・・・翔くんも さっさと 寝ろっ‼️」





「じゃあ・・・せめて・・・キス・・だけ・・でも・・

・・・だめ❓・・・」




「らめ」




「ゔっ・・・」





「ほらっ・・・早く おいでよっ 」



俺のベッドを 我が物顔の様に 横たわり

細いのに 節の張った 綺麗な手を振り 誘い込む


キスも 出来ないっつうのに

誘惑して来んなよっ‼️

これじゃあ・・・生殺しじゃん




「翔くんっ‼️ 早くぅーーーっ‼️」




「はいはい 今行きますよ」




「はいは 1回」




「ゔっ・・・はい・・・」






時を重ね

想いを重ね


悲しい事も 辛い事も いっぱい 重ねて来たけど


それも 終わりにするんだ

この15周年のハワイの地で俺は・・・