これはblです 妄想話しです
お好きな方のみお読みください
ブーーーーブーーーーブーーーー
んっ❓・・・智くん❓
【智くん❓】
【あっ・・・櫻井くん❓】
えっ⁉️・・・智くんの携帯・・・だよね⁉️ それ・・・
【あ・・・の・・誰ですか】
今日は 俺の勧めで
ドラマの共演者と スタッフとの 飲み会に
〈ええーーーっ‼️ やだよぉ〜〜面倒くさいんだもん
それにぃぃ え・・・っと・・・そのぉ・・あれだっ❗️〉
うだうだと 有りもしない 用事を 見つけようと
白目を剥いたり・・首を傾げたり・・深く考えたりと・・
俺だって・・
こんな可愛いあなたを 猛獣の 輩の中に 放り込むなんて
俺だって やだよっ‼️
やだけどさあ・・・
あなた・・謎だらけ・・って 言われてるの ・・知ってる⁉️
喋らない・・目立ちたがらない ・・カッコつけない
暇さえあれば 寝てるし
未だに 鼻くそほじほじ するし
とんでもない 寝癖のまま 平気で 電車乗って来るし
それなのに
歌や 踊りが 始まると
変身しました❓・・ってくらい 超 カッコ良くなる
〈大野くんって・・双子 なんでしょう〉
なんて 聞かれたの・・1度や2度じゃないんだからねっ
だから
〈折角だから 行って来なよ〉
〈やだよぉっ 面倒くせぇーーーっ〉
〈そんな事 言わないでさあ・・・
たまには 付き合いも 必要だよ〉
〈じゃあ 翔くんが 行けよっ‼️〉
〈何でだよっ❗️あなたの ドラマでしょっ‼️〉
〈ええーーーっ・・・行かなきゃ だめ❓〉
〈だめ・・・
待っててやるから・・・ちゃんと 〉
〈うううぅぅぅぅ・・・分かったよぉ 行くよぉ
行けば良いんでしょっ‼️〉
その間に 俺は 運び込んだ 荷物を 片付けなきゃ
引っ越したばかりの 部屋は
ダンボールに 覆われて
部屋・・と言うより 倉庫 そのものだった
殆ど 俺の物ばかりで・・
まあ 俺の部屋だから 当たり前なんだけど
・・・片付ける 時間が 無い
そんな 時間があれば 智くんと ゴロゴロしたり
手を重ねたり・・・唇を 重ねてばかり居るし・・・居たい
〈翔くん・・ここ・・いつになったら 部屋になんの❓〉
俺だって 早く 片付けて
大きめのベッドで 智くんと いちゃいちゃ したいよっ‼️
〈片付くまで 俺 来るの止めようかなぁ〉
その言葉が 優先順位 最後尾だった 【片付け】を
最重要課題にまで 繰り上げてしまったんだ
【ああ・・××だけどさあ】
その人は 俺も良く知ってる スタッフの1人で
その人が来る と言うので
俺は 飲み会に行く事を 勧めたんだ
【あ・・・ご無沙汰してます】
【そんな事よりさあ・・・今から 来れない❓】
【えっと・・・それは・・・】
今夜は 智くん主演のドラマの飲み会だよね
いくら メンバーと言っても
そこに 俺が 行くなんて・・・マズイでしょ
【それがさあ・・・大野くんが 酔っちゃって
櫻井くんの事を 呼んでるんだよね】
呼んでる❓・・・・俺を❓・・・何故⁉️
【え・・・っと・・・それは・・・】
【櫻井くんで ないと 帰らない・・・って 動かないんだ
悪いけど 迎えに来てくれないかなぁ
さっきから 『翔くん❓』・・・って
色んな人に 抱き付いててさあ・・・それに・・・】
色んな奴に 抱き付いてる⁉️・・・・
それも・・・俺の名前を 呼びながら⁉️
【行きます・・・すぐ行きます】
場所を 聞いて
車のキーを 握り締め
店に着いた時には すでに 日付が 変わっていた
「すみません・・・あっ・・お疲れ様です
あ・・・の・・大野は❓」
俺の出現に
分かりやすいくらい ニヤける者や
引くぐらい 驚く者
それに・・秘密裏に 目を伏せる者・・・と 三者三様だ
「櫻井くんっ‼️ こっちこっち❗️
大野くん・・・櫻井くんが 迎えに来てくれたよっ」
そこには
「翔きゅぅ〜〜〜ん ろこぉ〜〜」
って 泣きながら 座布団に 抱き付いてる
智くんが 居た