もう、後がない団塊世代 -6ページ目

もう、後がない団塊世代

いつか死ななければいけないんだが。いつまでも夢を
棄てたくない諦めの悪い団塊世代人です。

 

      「うらみ」

右ほおに腫瘍がなければ全く違う人生を生きていた。半生
を綴った「運命の顔」(草思社)を昨年出版し、小学校などで
交流授業をおこなっているそうです。

容貌生涯の半生を子供たちに伝える熊本大医学部教授
藤井輝明さん(46)

異変は2歳の頃。ほおにあざができ成長とともに膨らむ。
幼稚園はうつむいて通い、小学校の入学式の日
「ついたあだ名はバケモノだった」

就職試験は50社受けて全滅した。

「成績優秀でも、その顔では雇えない」といわれた。
28歳で看護師をめざし、36歳で教壇に。

病や事故などによる容貌障害に悩む人は100万人
ともいわれる。「出会わないのは、多くの人はひきこ
もつているから」でしょうかと。

学校で13歳の少年に尋ねられたそうです。

「生きていくのに大切なことはなんですか」

「難しいこと聞くな」と絶句した後、

「感謝することかな」とほほ笑んだ。

なんと含蓄のある言葉。

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   「ねたみ」や「うらみ」

なんで自分はもっと容姿に恵まれなかったのか

なんで、自分たばかりがこんな不況になかで就職
活動しなくちゃいけないのか。

もっとお金持ちにうまれればよかったのに

もっと身長が高ければいいのに
いろいろあります。

もし違った環境ならば、自分はもっと幸せだったはずなのに
「たら・れば」の気持ちを抱えることは、人間だれしも経験
があることでしょう。

しかし、この思いをずっと抱えていると、なによりも自分
自身を腐らしてしまいます。
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   死ぬのはがんに限る

今や、がんは2人に1人がかかり、3人に1人が死ぬ病気です。
とよくいわれます。

しかし、あの表現は正しいにしても、脅し文句です。がんは老化
ですから、高齢化が進めば進むほど、がんで死ぬ人間が増える
のはあたりまえです。

超高齢化社会では、全員がんで死んでも、
不思議ではありません。

昔は長寿で大往生した人はだいたいがんで死んだそうです。
がんは放置していてもそんなに痛まず、なくなるそうです。

早期発見し、手術、そして抗がん剤治療で苦しんで亡くなり
ます。

とっちがいいかといえば、放置し自然死が苦しまなくていい。

困る人たちがいます、病院、保険会社、薬剤メーカーなど
それで飯を食べている人は、放置自然死は困る。
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