死ぬのはがんに限る
今や、がんは2人に1人がかかり、3人に1人が死ぬ病気です。
とよくいわれます。
しかし、あの表現は正しいにしても、脅し文句です。がんは老化
ですから、高齢化が進めば進むほど、がんで死ぬ人間が増える
のはあたりまえです。
超高齢化社会では、全員がんで死んでも、
不思議ではありません。
昔は長寿で大往生した人はだいたいがんで死んだそうです。
がんは放置していてもそんなに痛まず、なくなるそうです。
早期発見し、手術、そして抗がん剤治療で苦しんで亡くなり
ます。
とっちがいいかといえば、放置し自然死が苦しまなくていい。
困る人たちがいます、病院、保険会社、薬剤メーカーなど
それで飯を食べている人は、放置自然死は困る。
