みなさんこんにちは!mikiです。

ご無沙汰してます!


しばらくバタバタしていたのですが、今日はどーーーしても書きたいことがありましたので頑張って書こうと思います!


みなさん、critical thinkingはご存知ですか?


criticalというのは、批判的な、という意味です。 批判的なものの見方、考え方をすることをcriticak thinkingといい、これは留学したりましてや向こうの大学に行きたいと言うのならこれを身につけるのは必須です。


といっても、なにもすべてのものを疑ったり批判したりすることを言うのではありません。クリティカルなものの見方とは、なんでも与えられた情報を鵜呑みにしたりせず、一度得た情報を頭にインプットし、それに付いて得られる限りの情報を得て様々な意見を読み、自分の頭の中で必ず咀嚼してから自分なりの結論を導き出すことです


日本人はこのクリティカルな物の見方を身につけている人が少なすぎると思います。それは今の日本の現状を見れば一目瞭然なのです。


良く言えば素直、悪く言えば何でもすぐ鵜呑みにしてしまい流されやすい。


ここ最近の節電を例にとってみましょう。 節電節電と毎日テレビではやかましいぐらいに言われています。これは原子力エネルギーの問題、代替エネルギーの有無とそのコスト、さらにはここに来るまでの火力発電のCO2排出問題と削減に関する京都議定書の取り決め、そして原子力にかかわる利権など沢山の問題が複雑に絡み合っています。 電気がなくなる!だから節電!というふうにマスコミが造り上げるほど簡単な図式ではないのです。


でもそれを信じて節電し、エアコンを消したままにして熱中症になる人が急増しています。


みなさんは一度でも、なぜ節電が必要なのか?本当に電気は足りないのか? 疑問に思って自ら情報を得るために調べてみましたか?


これがクリティカルなものの見方です。


マスコミがいうことは本当に正しいのか? なぜ今そのように言われているのか?不思議に思ったことはありませんか?ないとしたら、あなたはクリティカルシンキングが身に付いていないのです。


実際私は様々な専門家のブログや意見などを調べてまわりました。そしてじぶんで導き出した結論としては、少なくとも私のすんでいる地域では一切の節電は必要ない、ということでした。


テレビやメディアの言うことは様々な利権やお金の流れがあってのことです。 それを鵜呑みにするのではなく、必ず自分で得うる限りの情報を得るのです。そしてじぶんの頭で考える。


私は、日本人にこのクリティカルシンキングがもっと身についてさえいれば民主党が政権を取ることもなかったと思っています。


一体どれだけの日本人が民主党の甘言に騙され目の前につるされた分かりやすい餌に食いついたことか。


これはすべて日本人にクリティカルシンキングが出来ないからです。


あの時私は実際に民主党のHPへ行って、長ったらしいマニフェストをダウンロードして読み、検証しました。そして、それらを実現することは不可能でありまたするつもりもないことをそこから理解しました。だから民主党に政権を明け渡すことは危険と判断しました。


しかし殆どの日本人は「一度やらせてみたらいいじゃん」「子供手当助かるわー」 という甘い考えの元に、何となく民主党に入れたのではありませんか?


また、マスコミによる執拗な自民たたきも原因です。


確かに自民党はほめられた政党ではありません。 かと言って、やれ漢字の読み間違いがどうの、ホテルのバー通いがどうのといちゃもんレベルのことで毎日のようにたたき続けマスコミは民主党に政権を取らせることに成功したのです。 そして今は首相の不祥事もめったに取り上げない。


この裏に何かを感じ取れなければおかしいのです。


すべて、日本人が教育の上でクリティカルシンキングを身につけていないことからくる問題です。


また、近頃の韓流ブームにしたってそうです。これだけテレビで連日韓国韓国とやられれば大人気と思ってしまうのかも知れませんが私はこれは立派な洗脳だと思っています。


本当に好きなら別にいいんです。私は個人の好みにどうこういう趣味はないし、そこまで野暮でもありません。


韓流が好きなら好きで別にいいしアメリカの歌手が好きだと言うのと何も変わらないと思います。


そういうことではなくて、日本のマスコミの騒ぎっぷりがおかしいとは思いませんか、ということです。 名前もしらない韓国の俳優が一夜にして大人気ということになってしまっている。それが今の日本の状況です。マスコミにしてみれば、先に大人気!!と煽ってしまえば人気はあとから付いてくると踏んでいるんでしょう。そして実際そうなっています。なぜか?日本人がなんでも情報を鵜呑みにしやすい、乗せられやすい、流されやすいということが分かっているからです。そして実際そうだからです。


私はエンターテイメントのことまでとやかく言いたくはありませんが、今この時期、日本が震災で大変で復興に向けて一丸となっていかなければならない大事な時期、そして5000人以上の方がいまだに行方不明で、そのご家族の方も避難しながら悲しい現実と必死で戦っておられる、そんな時期に、ここまでテレビで韓流に時間を割いてプロモートしている、大事なことも報道せずに・・・その状況がただただ信じられないのです。


個人的に好きであれば、いくらでも聴いていいとおもうし何度も言いますがそれをとやかく言うつもりはありません、個人の趣味ですから。 好きなら好きで、いいのです。堂々と。


でも、私が怒りを感じているのはマスコミです。 


大事な情報や被災地の状況、原発についての正しい知識や様々な専門家の意見、そして現首相と民主党が北朝鮮の拉致容疑者の親族が所属する反日団体に多額の献金をしていた問題・・・。


大事なことは一切報道せず、触れもせず、朝から韓流韓流。


これがおかしいと少しも思わないならば、あなたはクリティカルな物の見方が出来ていません。 


欧米の大学ではすべてこのクリティカルシンキングが出来るか出来ないかで決まってしまいます。論文を書くにしても発言するにしても、沢山の違った意見を聞き、自分で貪欲に情報を取りに行き、そしてじぶんの頭で一生懸命考えて発言する、結論を導き出す。それが出来なければ決して評価されません。


あなたは、留学してどれだけそれができるでしょうか。 今出来ていないと感じるなら今から始めましょう。


情報を得る。噛み砕く。考える。結論を出す。


このステップを忘れないでください。


情報は偏った情報だけではだめです。さまざまな相反する意見を読んでそれぞれなぜそのように主張するのかをしっかり考えて下さい。


これがアカデミックな分野で物事に取り組む基本の姿勢だと思います。


それではきょうはこの辺で。

こんにちは!mikiですヾ(@°▽°@)ノ


そろそろ夏本番ですね!夏休みも目前。この夏にどこかに短期留学やホームステイをする方も多いでしょう。


そこで、今日は留学の準備についてお話したいと思います。


留学する前って、何を準備してどこまで持っていけばいいのか分かりませんよね。

でも新しい世界に飛び込む前のわくわく感はたまりません!


持ち物などはその国その国の事情によって変わってくると思います。

例えば厚い国なのか、南半球なのか、気温の差は激しいのか、物価は高いのかなど・・・

その辺はインターネットや本で沢山情報が出てくると思いますのでしっかり調べて準備してくださいね。


私から言うことがあるとすれば、薬や化粧品など、口に入れたり肌に直接塗るものなどは日本から持って行った方がいいかもしれません。向こうの薬が合わない可能性があります。


さて、それ以外に、何を準備すればいいのか。


ここで私がお勧めするのは”心の準備ノート”を書いてみることです。


以前留学するに当たり”vision note"を書いてみることをお勧めしましたが、今回は短期留学などの場合に、もっと具体的に心の準備をしたり計画をするためのものです。


まず何よりも大事なのは、向こうに行く前にもう一度、「私はなぜそこに留学するのだろう」ということを自分自身に聴いてみることです。


持ち物などの準備がほぼ出来た後で、もう一度そこに行く目的をしっかりと確かめてみて下さい。一つでなくてもかまいません。 


そして、それをまずノートの一番最初に書いてみて下さい。 


次に、今回の経験をこの先どのように生かしたいのか。 それも考えてみましょう。これは留学している間に変わったり、増えたりする可能性があります。なので書いた日付も必ず書いておきましょう。


これは、ノートの最後のほうのページに書いておきます。


そしてその間のページには、 沢山の”向こうで達成したいこと”を書きます。


出来るだけ、沢山書きます。思いつく限りなんでもいいです。


例えば、「友達を一人つくる」「3人作る」「5人つくる」「10人つくる」と言う風に分けて書いてもOKです。


また、新しい友達と映画を見に行く、ご飯を食べに行く、食事をする、飲む、どこかに出かける、などなど。


勉強面では向こうに居る間にこんなことを言えるようになるとか、こんな会話がしたいとか。とりあえずなんでもいいので思いつく限りの達成したいことを書いてみて下さい。 


ただし、一つだけ守ってほしいルールがあります。それは、考えただけでわくわくするような楽しいものだけを書くようにしてください。やらなくてはいけないことややりたくないけど頑張らないと、というようなことは一切書かなくても良いのです。


あなたの留学経験なのですから、あなたはわくわくするような楽しいことしかしない!と決めてしまえばよいのです。


これも向こうに行ってからでもまだまだ増える可能性がありますので十分にスペースを空けておいてください。

そして、向こうに行ってから達成したら一つ一つマークを付けていきます。シールを張ったりしてもいいかもしれません。


なので、達成したい目標は出来るだけ細かく分けることをお勧めします。


沢山達成できた!!と思うことが自信につながるからです。


「朝の挨拶をする」というだけの項目を作ってもいいかもしれません。 毎晩今日一日を思いだしながらマークしていくのが楽しくなりぐらい沢山の目標を設定しましょう。


そして、それを書くと今度は「毎日これだけはしたい」と言うことを書きます。

これは、書きすぎてしまってはそれを達成するために一生懸命になり過ぎてしまうので、一つか二つで結構です。


例えば、授業で一回は自主的に発言する。 もしくは、プライベートで一回は楽しい会話をしてみる。


なんでもいいですので毎日一つか二つ、これだけはしようと思えることを書いてください。


これだけ書けば、頭の中に大体の具体的な留学生活が描けるようになってきていると思います。

こうなれば、あとは出発の日まで毎日それらを達成している自分を思い描いてにやにやしておいてください


これで留学準備はばっちりです!!!


向こうに付いてからは、ひょっとしたら上手くいかないことや落ち込むこともあるかもしれません。

私にもありました。当然ですよね。


それでも、反省を次の日のエネルギーに変える前向きな気持ちと、何よりも「楽しんでやるぞー」という気があれば絶対に大丈夫、成功します!!


せっかく与えられた機会を最大限に生かすためにも、持ち物だけでなく心の準備万端にして挑んでくださいね。


みなさんが素晴らしい夏を過ごされることを祈っています。


それでは今日はこの辺で! GOOD LUCK!!!

みなさまこんにちは!mikiです。


さて、前回リーディングのちょっとしたコツをお話しそたのですが、やはり長文は苦手で、上達しているかどうかが非常に分かりにくいという声がありました。


そこで、今日はリーディングをちょっとしたゲーム感覚で楽しみながら、自分のレベルアップを実感できるような勉強の仕方をご紹介したいと思います。



まずは、長文の問題に向き合ってどうするか。 


テスト対策であれば、間違いなく問題から目を通しましょうということになります、これはみなさんご存知だと思いますが、テストで長文問題を解く上での基本中の基本です。まず問題に目を通し、何を答えなくちゃいけないのか、何を聴かれているのか。それを把握したうえで長文に目を通す。こうするだけで、なにもヒントなしにとりあえず最初から読むよりも効率がぐっとアップします。 さらに、問題に目を通しておくことによって大体何に付いて書かれているのかが予想出来るので心の準備ができるのです。


しかし、今日はテスト対策と言うよりも長文の読解力を上げることを目標に、日々勉強の上で何が出来るかを考えてみたいと思います。


私が一番避けてほしいと思うやり方は、やはり何も考えずノーヒントでとりあえず前から読み始める。読んでいくうちに分からない単語があれば調べる。そして自分なりに和訳して意味を考える・・・。 こういうやり方は何の意味もありませんのでやめて下さい。その長文の意味がわかったところで、英語そのものの勉強にはなっていません。実際レベルアップも難しいと思います。


私は、英語の勉強はイコール様々な自分なりのやり方や工夫をして何が一番じぶんにいいやり方なのかを試行錯誤していくことだと思っています。それに、いつも同じやり方で勉強をしていると脳が退屈してしまい、刺激が無くなるのでなかなか実力も付きにくいのです。


ですから、長文にアプローチする時は出来るだけ勉強の仕方を毎回変えてみて、どんどん試してみることが良いと思います。


そんな中で、ぜひ試してもらいたい勉強の仕方があるので紹介します。


まず、あえて長文を読むことから始めるのですが、時間を設定しておきます。TOEICやTOEFLの長文の長さぐらいならできれば5分で読むぐらいが理想ですが、最初は10分でもかまいません。これを9分、8分、7分と言う風にどんどん縮めていくのも一つの楽しみです。 さて、10分と設定したとします。そして、その10分で必ず最後まで目を通して下さい。 一文一文が理解できなくてもかまいません。分からない単語はすっ飛ばしてください。そして、決して辞書を使わないでください。


そして、10分で読み終わったらすかさず本を閉じるか、裏を向けて伏せます。


そして、今度は本文を全く見ずに、今読んだ長文が一体何に付いて書かれてあったのか、出来るだけその内容で思いだします。 そして、思いだせる文や内容、単語だけでもかまいませんのでノートに出来るだけ沢山書いていきます。 どんどんどんどん書きだして、もう出てこないというところまで書き出します。


書き終わると、今度はそれを見て、 全体の内容を自分の中で再構築します。 長文の流れや著者の主張、どんな例が書かれていて何が言いたかったのか。 自分が書き出した単語を見ながら一生懸命考えるのです。


そして、ここで初めて問題に目を通してみて下さい。 ひょっとしたらもうすぐに解ける問題もあるかもしれません。


また、今度は逆に問題から何か本分の内容について新たに分かったことがあれば、それも書き出してみて下さい。


そして、頭の中で文の内容についての整理が出来たら、もう一度こんどはじっくり本文を読んでみて下さい。


そして、問題の答えになりそうな箇所があれば線を引いていきます。 分からない単語の中で、どうしてもこの単語がキーになってくる、この意味が分からないと解けないというものがあれば辞書で調べます。 そして必ず書き留めておいてください。それ以外の単語は無視します。


今度はもっとしっかりと文章の意味がつかめたでしょうか。 そして改めて問題を解く。


最後は勿論答え合わせをしたうえで、必要ならば対訳も目を通しておいてください。 


この訓練を繰り返すことにより、読むスピードがどんどん速くなってくる、そして最初に目を通したときにどれだけのことがキャッチできているのか、と言うことがノートを見ると客観的に分かるようになります。


そして、問題を解くということへのアプローチもすることができます。


もし最初から全部の長文に目を通すことがかなりしんどい、と言うことであれば、段落ごとにやってみて下さい。

そして一つの段落が終わればその段落に自分なりのタイトルをつけてノートにまとめていくのもありです。


このように、長文を勉強するには自分自身を飽きさせないために様々なやり方でアプローチすることをお勧めします。 そうすると、脳も刺激を受けて慣れがなくなり退屈しなくなります。それだけで、格段に効率よくステップアップすることができるのです。


さあ、今日は何分で読めて、どれだけノートに書くことが出来るでしょうか。


常にチャレンジです! ライバルは昨日の自分。 常に勝って、勝って、勝ち進んでください!!


それでは今日はこの辺で!