こんにちは!



今回は、前回の続きで、ミュンヘンについてお話ししたいと思います。



前回はミュンヘンの街並みについてお話したので、今回はいよいよサッカー事情についてお話しします!



といっても、私はあまりサッカーに興味がなく、滞在中も1度も試合を見ませんでした。すみません(笑)

なので客観的リアル事情をお話しします。





まず、ドイツは言わずと知れたサッカー大国ですよね。

ドイツにはサッカーチームが多々ありますが、ミュンヘンのチームバイエルンミュンヘン」ドイツで1番強いチームです。

サポーターもめっちゃ多いです。



ミュンヘンでこのチームの試合がある時には、もはやテロ絶望です(笑)私的には(笑)




というのも、私の大学と学生寮がスタジアムと同じ電車の路線沿いにあるのが理由です。


なんとなく初めに言いたいことがお分かりいただけたでしょうか(笑)




そうなんです、試合の日には、電車がサポーターで埋め尽くされてしますんです(笑)普段、ミュンヘンの電車は日本の満員電車のようになることはまずありません。それがその日だけは、パンパンぎゅうぎゅうです。





それだけではないんです。

サポーターたち、車内やホームお構いなしに、みんなで歌い始めるんです(笑)しかも大声で(笑)誰かが歌い始めると全員で(笑)





いやいや、それだけならまだ笑えるのですが、彼ら、相当酒臭いんです(笑)始まる前から、かなり飲んでるし、いつもビールを片手に持っています(笑)もう、電車の中は、体臭酒臭さテロですよ。(笑)





そして彼らの周りにはいつも大量の警官(笑)
ドイツの警官って、服の中にいろいろ身に付けていて、外から見ると全員ものすごいごっついんですよ。そんな警官たちが、サポーターの後ろをぞろぞろ歩いて取り締まっている様を見たら、デモにしか見えないですよね(笑)




日本で、こんなの毎月のようには見れないですよね。(笑)





そして面白いのは、これがミュンヘンの普通であり、許容範囲であり、平和的に傍観していられることです。(もちろん事件などはありますが…)


すごいなと思います。

サポーターたちも普段はいたってふつうの真面目なドイツ人です。家族ずれだっています。それが試合の日だけは、みんなこぞっておかしくなるんです。なれる習慣がドイツにはあるんです。


文化の違いって、言葉は単純だけど、そこにはふか~い要素が混ざり合ってる言葉だと実感します。





というわけで、みなさん、ミュンヘンでサポーターたちに出くわしたら、穏やかな目で遠くから見守ってみてはいかがでしょうか(笑)





さて、次回は、世界最大の狂ったビール祭りについてお話ししようと思います。


なんといってもミュンヘンといえば、本場オクトーバーフェストですよね!

私も去年行ってきました(笑)

もう、、、これは、、、(笑)

サポーター以上に狂った人たちの集まりで、狂った異世界の傑作です。(笑)







では。
読んでいただきありがとうございました。