こんにちは!



さて早速ですが、今回は私のドイツ滞在拠点のミュンヘンについてお話ししたいと思います。





まず、ミュンヘンは外国人率が25%もあって、街を歩くと、いろんな容姿の人に遭遇します。アジア系、アフリカ系、金髪系、アラブ系。いろいろいます!


ドイツ自体、多くの移民を受け入れている国なので、元々トルコ系や南欧系の人が多いです!


ドイツと言えばおかたいイメージをもつ人が多いと思いますが、街にいろんな容姿・国籍の人がいると、オープンな雰囲気がします。





いろんな人が多いと言えば、もちろん、日本人もたくさん!(笑)

ガイドブックによると、ミュンヘンは日本人が好きな街だそうで、中心地に行けばほぼほぼ日本人観光客を見ることができるくらい、日本人観光客が毎日のように訪れているんだなあと驚きました。日本人も本当にどこにでもいますよね。そしてみんな金持ちですよね(笑)


なんで日本人に人気があるかというと、恐らく、ミュンヘンの美しい街並みと大都市というところにポイントがあるように思います。





ミュンヘンは、街の中心に市庁舎と広場があって、その近くに、中心地で1番高い建物である、聖フラウエン教会という教会があります。

ミュンヘンの中心地では、この建物より高い建物を作ってはならないと法律で決められているため、街の高さが低くて落ち着きがあります。


そして中心地から、赤い屋根の旧市街の建物が広がっています。


上からの景色は、教会の塔などから見ることが出来ます。


階段は人一人通れるくらいだし、休む場所もあまりなく、ひたすら数百段を登り続けないといけないですが、登った際には、ミュンヘンのあたたかで見ていてほんわかするような、かわいらしい市街地を一望できます。





また、上述したようにミュンヘンはドイツの大都市の1つです。
2、3位を争う規模の大きさで、人口も多く、いろんな施設があります。


なかでも、ショッピングをするには便利な街だと思います。


中心地にはショッピングストリートが2本あり、これらの通りで何でも揃うと思います。ショッピング街も、ところどころに綺麗な建物があり、高級感と清潔感があります。






高級と言えば、ミュンヘンはドイツで1番物価の高い街でもあります。(筆者はベルリンを訪れた際に、売店で買える食べ物の値段が安くて1番驚きました。笑)
なので、住んでる人もどこか気品の高い人が多いような気がします。


みんなミュンヘンに住んでいることを誇りに思っているように感じます。







さて、次回はこの記事のタイトルになっていた、ミュンヘンのサッカー事情についてお話しします。





では。
読んでいただきありがとうございました。