私の税金が誰かを助けている | いつもSEDUCTIVE

私は月収が一定ではないので、

普通の時は何も思わないのですが、

収入が少ない月などによく思うことがあります。

それは、

なんでこんなに税金って高いの…?

ということ。

毎月の保険料、住民税だけでも

◯◯が買える、△△も買える…

というくらいの額なのに、

(毎月の収入が変動しているから余計、

感じることだと思いますが)

消費しても稼いでも何か大きな物を所有しても、

税金はかかります。

そもそも、

生きる=お金がかかる、なんですよね…。


収入の少ない月は、

月収の1/3くらいはおそらく様々な税金で

消えているので、それを考えると、

私、生きるためだけに働いているんだっけ?

と、自分が何のために働いているのか

わからなくなって、

暗い気持ちになってしまいます。

生きるために働くのは必要なことなんだけど…

がんばってもがんばっても

稼いだお金が生きるためだけになくなっていくのは、

やっぱり苦しい。


そんな時に思い出すのが、

どなたの著書かは失念してしまったのですが、

税金は寄付だと思えばいい、という言葉。

税金は、何だか搾取されているような

イメージや感覚があるから

支払い時に嫌な気持ちになってしまったり

払うことに抵抗があったりするけれど、

その税金で誰かが助かっていると思えば

もっと気持ち良く支払えるのでは、

そんなことが書いてあった…ような気がします。


そんなわけで、

先日、引っ越したことにより、

ひと月にどちらの居住地域にも

保険税を払わなければならない、という

(個人的にはありえない)自体が発生したのですが、

本当はフープロ買いたいのに…

パソコンだって買いたいのに…

スキャナープリンタも…

という気持ちをぐっとこらえ、

このお金で誰かが助かるんだ、と念じながら

支払いを済ませました。


税金は、どんなに払いたくないと思っても

払わなければならないもの。

それなら、気持ち良く払える理由が

あったほうがいいですよね。


実際の用途を考えると……ですが、

私の支払った税金が

誰かの助けになっていたら嬉しいです。