先日、きれいなお姉サマとお酒を飲みました。
珍しく私が相談を受ける、とのコトだったのですが、
最終的には私の美容やら恋愛の相談になりまして。
「Mちゃん、美容にはオスよ、オス」
と、うまい具合にまとめられたわけでございます。
「あ、お酢って身体にいいもんね」とフツーに返すと、
「違うよ、雄だよ雄。メンズ」
と言われ、あ…そっち? みたいな。。
私「男友達ならそれなりにいるけどさ…」
姉「友達じゃなくて、ボーイフレンドは?」
私「昔は、いたかなぁ?」
姉「今はいないの?」
私「今? 今…は、あー…もういない…かな。
(だってめんどくさいんだもん)」
そんなこんなで改めて、
彼氏でもなく男友達でもない、
「ボーイフレンド」という妙な位置づけの存在を
思い出しました。
ついでに、最近、地味に気にしていた、
「彼氏がいると思われる」ことについてもご相談。
立て続けに「これからデート?」と聞かれることがあり、
相手もいないのに誰とするんだよ、という感じだったんです。
そもそも、デートの定義って、なに?
私の中でのデートは、
あくまで彼氏、もしくは好きな人が対象なんだけど、
彼氏以外の男の子でも、
ふたりで遊べばもしかして「デート」になっちゃうの?
しかも、「これからデート?」と言ったうちのひとりは、
私が気になっている人だったので、
なんでそんなことを言われるのか、
その心理が知りたかったんです、ホントはね。
そうしたら、「恋愛の話なんて一番話しやすい世間話だよー」と、
梅酒並みにさらり、と言われてしまいました。
・・・・・・。
まあそんなこんなで、
色恋における世間の認識と私の中での常識ってヤツが、
若干食い違っていることが発覚した次第でございます。
――ああ、私ってばホント、恋愛の第一線から退いてる気がする…。
十代のころに、恋愛力、みたいなものを、
すべて使い果たしてしまったのかもしれません。
今の願いはただひとつ。
『たったひとつの恋』の綾瀬はるかになりたい…。
(あのドラマは、かなり私好みです)。
つまり、何がイチバン言いたかったかというと。
「ホントそろそろ、何かあってもいいと思う」。
美容には「オス」ですから。