イギリスに留学中のお友達が夏休みで日本に帰ってきたので、
1・2年ぶりに会ってきました。
待ち合わせの時間に遅れてくるというのは相変わらずでしたが、
久しぶりに会った彼女はふっくらと血色がよく(笑)、満面の笑みで。
過酷な学生生活と聞いていたけど、
それ以上に充実した毎日を送っているのだと、
会った瞬間にわかりました。
何よりも元気そうで安心。
久しぶりに会ったという気持ちも数分後にはなくなり、
(気づけばもう十年来のお友達なのね)、
いつものノリでお互いの近況報告をしました。
彼女の唇からこぼれるすべての話が私には別世界のことのようで、
海外で生活するって、
私にはやっぱり本やテレビ中の世界でした。
そして、夢を実現させるということ。
受動的な私の毎日とは対照的に、
着実に自分の生きる道を歩んでいる彼女の姿に、
励まされると同時にやっぱり少し焦りも覚えました。
だって、数年前までは同じ場所でそれぞれの夢を見ていたのに、
私だけが今もこの場所で夢ばかり見てる・・・。
同じ目線でまた夢を語り合えるように、私もがんばらないとな。
彼女と話しながら、改めて「夢を叶える決意」をしました。
2年前の春、彼女が留学を決めたときのことを思い出しながら・・・。
なーんて、
なんだかんだ一番影響をうけたのは、やっぱり彼氏の話でした。
向こうで知り合ったというギリシャ人のカレとの、
付き合うまでの経緯やツーショットの写真。
あまりのラブラブぶりに、私のほうがドキドキ☆
だって海外のメンズってスゴイ情熱的でロマンチストなんだもん!
話を聞いただけでも感動しました。
そして、そのカレとの付き合いをきっかけに、
向こうでの進路を新たに考え始めた彼女・・・。
最近ホント痛感しますが、
やっぱり女の子っていい恋をしてるとキラメキ具合が全然違う。
ってなわけで、
ここでもまた幸せのおすそわけをしてもらった私なのでした。
恋愛は向かないと思ったばかりなのに、
やっぱり恋・・・したい、かも。