頑張っているのに、もっと
”ちゃんとしなきゃ”
そう感じてしまうあなたへ
本当はもう、頑張ることに疲れていませんか?
安心して、あなたの
”私はどうしたい?”
を見てみませんか?
セッションのお申し込みはこちら↓↓
- 人の機嫌で仕事が左右される
- 本当は嫌なのに断れない
- 「ちゃんとしなきゃ」が止まらない
- 自分の気持ちがわからない
- 頑張っているのに、まだ足りないと責める
もし
一つでも当てはまるなら
それは
あなたが弱いからでも
頑張りが足りないからでもありません。
長い間
「ちゃんとしなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
「いい人でいなきゃ」
そうやって生きてきたから
”私はどうしたい”
が、埋もれてしまっただけ。
私もそうでした。
2008年
私は8歳と5歳の子供を連れて家を出ました。
お酒に逃げて、転職を繰り返し
生活が乱れてしまう夫。
嫌悪感を感じながら、一緒に生活をすることは
私にはできませんでした。
それから離婚に至るまでの
8年間の別居生活の間に
マンションを購入し、転職。
子供たちも転校し、新しい生活。
「自分が選んだ道だから、私が何とかする」
「ひもじい思いをさせたくない」
そんな思いで
夜勤もしながら、毎日必死でした。
配属は手術室。
覚えることが膨大で、常に頭がフル回転。
ギリギリまで残業、ダッシュで帰宅し
習い事へ連れていく。
通勤中のバスの中で資料を読み
夜中はレポートを書く。
そんな日々でも
子供達に対しては
”食育もしないと”
”楽しいことをさせてあげないと”
そんな思いも強くて
5時に起きてお弁当を作り
誕生日にはケーキを手作りし
休日にはイベントに連れて行き
常に動き回っていました。
でも実態は
繰り返す寝落ち(バスでの寝過ごしも1度や2度じゃない)
子供との約束、学校行事を忘れる
「母さん、また話聞いてない」と言われる
頑張っているはずなのに、仕事では達成感を得られない
そんな、思うように”ちゃんとできない自分”に
「私はこんなものか…」と
ダメ出しをしていました。
それでも
「ちゃんとしていたい」
「期待に応えたい」
「迷惑をかけたくない」
”もっと頑張らなきゃ”
それが、正義であり
自分の役割であり
向上心だと思っていました。
いつかは楽になる
今、頑張っていれば。
そう、漠然と思っていました。
でも、本当は怖かったんです。
頑張ることをやめたら
自分のやってきたことが
全部否定される気がして。
価値がなくなる気がして。
転職して7年目を迎え
主任として、手術室内だけでなく
院内での役割も増えていきました。
17部屋ある広い手術室。
体力を要する仕事でした。
夜勤では重い器材を運び、翌日の準備。
一晩で2万歩、ということもありました。
”夜勤、しんどい…。でもみんなやってる。
やりたくないとか、言えない。”
2021年の冬
「もっと、頑張るために、体力をつけなければ」
そう思って訪れたパーソナルトレーニング。
トレーニングなのに
身体の力がふっと抜けて
呼吸が深くなって
なんとも言えない、胸の中の温かい感じ。
そして、満ちた感覚。
帰り道、景色が違って見えたのを覚えています。
動作の一つ一つが優しくなって
ドアをそっと開け閉めしている私。
玄関で息子が脱ぎ散らかした靴を
そっと揃える私がいました。
『私も、こんな世界で生きたい』
そんな思いが私の中から溢れた瞬間でした。
”変わりたい”という気持ちを
自覚した瞬間でもありました。
でも、病院という世界で生きてきた私は
すぐには変われませんでした。
楽しいことを妄想するだけで
夢みたいなこと言って
「こんなことしてていいの?」
今まで、抑えていた感情を味わう度に
気持ちが揺れて、苦しくなって
「変わらない方が楽なんじゃない?」
何度も何度も
”ちゃんとした私”に引き戻されました。
それでも私は
小さなことから
できることをやってみました。
- 朝残業するために、1時間早く出勤するのをやめた
- 緊急の手術が入っても、他のスタッフにお願いし、自分の予定を優先した
- 疲れた時、体調が悪い時、実家の親に頼ってみた
- 信頼できる相手に、考えていることや、やってみたいことを話してみた
- クールを装わず「これ、かわいい!」「そんなのは嫌!」を素直に言ってみた。
そうやって過ごしていくことで
少しずつ
私の世界は変わりました。
私の声を聴いてくれて
受け止めてくれる人たちに
出会えるようになりました。
病院以外で
生きる人たちに触れる機会に恵まれ
人生の楽しみが増えました。
やってみたかった
ヘッドマッサージの資格を取り
お店をオープンしました。
焦って生きていた私が
いつかではなく、今を楽しみたい
なりたい自分になるために行動したい
そう思えるようになりました。
今でも、揺れることはあります。
それでも
「私はどうしたい?」
と自分を中心に置いて
進めるようになりました。
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勤続28年現役ナースが施す「脳癒しセッション」
こんな時間です。
- 頭の中で繰り返している考えを言葉にしてみる
- 「本当はどうしたい?」を見に行ってみる
- 安心して本音を話せる30分
話すのが苦手でも大丈夫。
安心して、今のあなたのままで来てください。
こんな方におすすめ↓
- 「ちゃんとしなきゃ」が行動のベースになっている
- 周りの人の機嫌が気になり、自分の行動が左右されてしまう
- 自分なりの考えがあっても、拒絶やスルーが怖くて遠慮してしまう
- 平気なふりが身について、怒っていても、悲しくても、我慢してしまう
- 「これが好き」と思っても、少しずれたものを選んでしまう
- 周りにどう思われるかが気になって、人付き合いを制限してしまう
- 楽しいことが続くと不安にり、幸せに過ごすことにどこか罪悪感がある
セッションで目指す未来↓
- 「私はどうしたい?」をベースに行動を選択できる
- 周りの機嫌に飲み込まれず、自分のことができる
- 自分の考えや思いを、自分の言葉で伝えられるようになる
- 「嬉しい」「悲しい」を味わい、自分のことがより分かる
- 「これが好き!」をストレートに選べる
- 「仲良くしてみたい」を素直に表現でき、好きな人が周りに増える
- 楽しいことがたくさんあっていい!どんどん幸せになる!と思える
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私は28年間、看護師として働いてきました。
シングルマザーになってからは
「私が全部なんとかするんだ」
と、意地を張ってやっていました。
「ちゃんとしなきゃ」
その思いは強いのに、できない自分を
いつも、胸の奥底で責めながら生きてきました。
だから、いろんな役割を担いながら
ちゃんと頑張ろうとする人の思いが分かります。
あなたのことだけを
見つめる時間を一緒に過ごし
あなたの中にある
本音や優しさを見ていきたい。
『私も、こんな世界で生きたい』
そう思った日から
私の人生は少しずつ変わり始めました。
今度は、あなたが
「私はどう生きたい?」
に出会う番です。
セッションのお申し込みはこちら↓↓
お話しできることを、楽しみにしております。
松本 美樹




