| 黄浦江クルーズに出発です。上海の夜と言ったら黄浦江のナイトクルーズでライトアップ |
| された歴史あるヨーロッパ風の建物が建ち並ぶ風景を見ながら、約1時間のクルーズです。 |
| このような素敵な船で遊覧します、私達が乗ったのは、この船の前の船でした。 |
| 遊覧船に乗る待ち時間のときに前のビルを写しました。ビルの一番上の所に突き出た物が |
| どのビルにもありますよね。ナンだろうと思ってたのですが、後で解りました。 |
| ライトアップするためのライトがつけてあったのですね。 |
| 本当はもう少し時間が後で食事を済ませてここに来る予定だったのですが、”偉い人”が |
| 来られるとかで、その時間はその人たちのためで、私達は食事が後になり先に遊覧する事に |
| なりました。中国らしいやり方です。毎日”偉い人”は、いろんな国から来られるのでしょう。 |
| 少しライトアップには、早いのですが、まわりの景色はよく見えますね。 |
| しかし”もや”か”黄沙”か”霞”でハッキリと見えません。(スライドになっています) |
| イギリス・フランス・アメリカの租界時代の建物のアールデコ調の建物が並びます。 |
| あたりがだんだんと暗くなって来たのでそろそろライトアップが綺麗になってきました。 |
| すごく高い建物ですよね!(スライドです。) |
☆
租界(そかい)は、行政自治権や治外法権を持つ清国内の外人居留地、アヘン戦争後の不平等、条約により中国大陸の各地の条約港に設けられたそうです。☆
(ネットからお借りしました) | 建物がライトアップされて幻想的な光景となっています。私達は船の一番上から見ました。 |
| 左右の高層ビルや建物が、変わって行く様子は、素敵でしたよ。 |
| ライトアップの電気代は中国もちだそうです。これだけの電気代だと国が出さないとね。 |
| スライドになってますのでゆっくりと見てくださいね。次、黄浦江が続きます。 |