こんにちは!
コーヒー豆売りながら会社員している mk です。

今日は最近じわじわ人気が出ている、
「東ティモール」のコーヒーについて。

正直、
派手な産地ではありません。

パナマゲイシャみたいな
「うわっ!フルーツ爆発!」
みたいなタイプでもない。

でも、
飲んでると不思議とハマる人が多いんです。

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東ティモールは、
2002年に独立した比較的新しい国。

実は長い間、
ポルトガルの植民地でした。

その時代に持ち込まれたのがコーヒー。

山が多く、
標高1400〜1700mくらいの高地も多いため、
意外なくらいコーヒー栽培に向いていました。

しかも面白いのが、
近代化されすぎなかったこと。

大規模農園が少なく、
今でも小規模農家さんが手作業中心で育てているケースが多いです。

なので、
昔ながらのティピカ系統が残っていたり、
自然に近い環境で栽培されていたりします。

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さらに東ティモールは、
コーヒー業界的にはかなり重要な場所でもあります。

「ハイブリッドティモール(HDT)」
という有名な品種が見つかった地域なんですね。

これは、
アラビカとロブスタが自然交配した珍しい品種。

病気に強く、
今では世界中の“病害耐性品種"の親として使われています。

つまり東ティモールって、
実は世界のコーヒー史にかなり影響を与えている国なんです。

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今回焙煎したのは、
そんな東ティモールの「ラカウ村」の豆。

この地域は、
東ティモールの中でも標高が高く、
透明感ある味わいが出やすいことで知られています。

味の印象としては、

・黒糖っぽい甘み
・やさしい酸味
・少しハーブっぽい香り
・冷めると紅茶感

みたいな方向。

派手ではないんですが、
毎日飲みたくなるタイプです。

深煎りゴリゴリ系というより、
「じわじわ好きになるコーヒー」
という感じですね。

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東ティモールって、
まだそこまで日本でメジャーではないので、
飲んだことない方も多いと思います。

だからこそ、
ちょっと面白い産地を試したい方にはかなりおすすめです。

今回はこちらで販売しています。
https://mkmkmkzika.com/items/6a11637fe2dc7a9e1b9fa3cf

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