こんにちは!
コーヒー豆売りながら会社員しているmkです。

今回はちょっと未来っぽい…というか、びっくりするような
コーヒーの話題をお届けします。

なんと、**コーヒー豆を一切使わない「ビーンズレスコーヒー」**なるものが、
ついに日本でも飲めるようになったんです!

え、豆なしでコーヒーってどういうこと?
この不思議なコーヒーを開発したのは、アメリカ・シアトルの「Atomo Coffee」
というスタートアップ。
彼らはなんと、デーツの種、ヒマワリの種、チコリの根などの植物を使って、
分子レベルでコーヒーの味や香りを再現しているそうです。

しかもカフェインは緑茶から抽出。
香ばしさやコクも、独自の加熱技術やAIによる調整で実現しているとのこと。

この技術、ちょっとすごくないですか?

味はどうなの?
まだぼく自身は飲めていないんですが、試飲した人の感想を見ていると…

「ミルクと合わせてラテにすると、かなり自然な味になる」

「チョコのような香ばしさや、ほんのりフルーティーな風味がある」

「豆ではないのに、ちゃんとコーヒーの満足感がある」

…という声もあれば、

「本物のコーヒーとはやっぱり違う」

「少し人工的に感じる」

といった意見もあるみたいです。
どうやら、ブラックよりもラテやアレンジ系の方が相性いいみたいですね。

なぜ今、豆を使わないコーヒーが注目されているの?
理由はズバリ気候変動とコーヒー危機。

将来的にコーヒーの栽培地が減るって言われていて、「いつか豆が足りなくなるかも…」という背景から、このビーンズレスという発想が生まれたそうです。

しかもこのコーヒー、水の使用量や二酸化炭素の排出が90%以上もカットできるんだとか。
環境にもやさしいってわけですね。

日本でも飲める!
2024年には渋谷の「æ(ash)」というカフェで、日本でも提供が始まりました。
さらに、あのサントリーがこの技術に出資してるという話も。

もしかすると、数年後にはスーパーで「豆なしコーヒー」が普通に並ぶ日が来る
かもしれません。

編集後記
「コーヒーは豆からでしょ!」って思う方もいるかもですが、個人的にはこういう未来っぽい挑戦、けっこう好きです。
コーヒーの奥深さを感じると同時に、環境や未来のこともちょっと考えさせられます。

なかなか渋谷行けないですがぼくもぜひ試してみたいと思っています!
                      m k

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