12.Ride on Natsu
この曲の前にツアー恒例、古賀さんによるコールアンドレスポンスのコーナーがありまして、「ミュージックスタート!」から始まりました。(内容はまた別でレポします)照明もオレンジで早速Natsu感満載。
MCで紹介もしてたんだけど古賀さんはこの曲からしばらく、古賀モデルのギター、BLACKHORNETを使ってくれてます!わーい!初日ってのもあるし、本人が一番嬉しそうだったなぁ…
そしてめしださんもちゃっかりここからおニューのベースを持ち出しております。シナリオアートのやまぴーと一緒に選びに行った(んだっけな?)茶色い木目のベース!やまぴーももともとあれと似たようなベース使ってますからね。めしだツイートで初お目見えしたとき思わず「いや、やまぴーやん」って思いました。笑
ほんとにあの2人は仲良しで微笑ましいわ…。
ということでこの曲から少しの間、前3人がそれぞれおニューの機材を使ってでの演奏なわけです!あ、そうだね、こいちゃんもスネア新しくしてるから4人ともだわ。見慣れなくて新鮮!
あ、曲についての話に戻りますね。
これライブバージョンかな?って思ったのは2番の「濃い季節の始まりかな」を「濃い季節の始まりかな、かな」って2連続「かな?」になってたの。かわいい!CDだと古賀ギターが「かな」と同じメロディを弾いてますよね。(つい言っちゃっただけならそれもおもろいけど)
あとラストの「らーらっらら」のところはまぐちゃんが「一緒に歌ってくれー!」的なことを言ってくれたので一緒に歌えま〜す!最前だと振り向くまで気づかなかったけどみんなで左右に腕を振ってました!一体感がよかった〜!めしちゃんもここでコーラスしてました。
13.ラストナンバー
きたー!個人的にめっちゃ推してる曲!
めしださんが(数少ない)指弾きする曲って絶対好きになる傾向あります、私。まぁ、この日は極端に古賀さん側だったのであまり見れなかったんですけど…(東京でリベンジします)
超どうでもいいんだけど1番Aメロの「まるで童貞だ」がCDより発音よすぎて笑った。CDが「まるでどっってーだっ」だとしたらこの日は「まるでどうーていーだっ」とハッキリ。いつぞやのモンスターロックの「二度とイジるなよ」事件を思い出します。
サビの直前に「オウッ!」とか言ったりしててあ〜好き…ってなってた。この曲はCD音源の時点でこういう「フォウ!」とか「アゥッ!」が入ってるからこういうの大好き芸人としてはライブがもう〜めちゃくちゃ楽しみだったもん。
ギソロ前の「レッツカモン!(たぶん)」って言ってるとこが「レッツカモン?」って疑問形になっててヒャー!ってなったしそのあとの「アゥッ」は「ゥワァーゥ!」って、もうまるでそういう声を出すキャラクターかのような可愛さが溢れ出ててまぁ〜耐えるのに必死でした。
その直後に「ギター!」も言ってくれてたよね。で、ギソロのあとの「ブrrrrrrフォウ!」っていうリップロールフォー(私が呼んでるだけ)はCDより短めだったけどやってくれてたし。はぁ、終始しんどい曲だった…
あと忘れてならないのはもう演奏とか全く関係ないんだけど鮪さんが足踏みをしてたことですね。「フリースタイル〜」のところは鮪ギターが無いのもあって歩いてるような動きしてて、かわいかったです。たぶんこれ毎回やるでしょうね、彼は…。
そう!このときのめしださんおそらくスラップやってたんだけどまぐちゃんに目がいっちゃって全然見れなかったよ…(もともとめしだがよく見える位置ではないけど)東京はもうほんとにめしだしか見ないつもりで挑みます。
あとCD音源通り、ラストのギターがエコーかかってる感じもしっかりエフェクター(かなんか)で出してました。古賀さんのギターもよかったなぁ。Aメロとかのリフも好きです。
私の聞き間違いじゃなければ終わったあとの「ありがとう!」が「センキュー!」だったの!たまに言うからびっくりする。
14.ないものねだり
曲やる前からギターリフを軽く鳴らすフロントマン。もうみんなその音をご存知なので「フゥー!」とか「お腹すいたー!」って声が飛び交います。まぐさんの「お腹すきましたか?」にワー!となる観客からの、すぐにイントロスタート。鮪ギターは335。めしだベースもいつものに戻ってました。
あ、ここで急にサプライズがきましてね……ワンツー!のあと古賀さんがステージのギリギリ前まで出てきてくれたんだけどそれが私のド真ん前という。急だと人間ってテンパるんですね。もう自分がどんなひどい顔してたか考えると恐ろしいけど…。フェスでも目の前に来ることはありましたが物理的に距離が違う…!今までは延長線上みたいな感覚。今回はド目の前でう〜〜ん…あと30、いや20センチくらい腕が伸びたら届いてたんやないかな。すいません、興奮すると長文になるクセが…
2番のこがめしはいつも通り向かい合って、この日はお互いがゆらゆら横に揺れてました(ないものねだりなだけに!)。こがまぐは一応向かい合うけどちょっと前までのように近づいたり煽ったりのアクションが薄くなりましたよね。いや、どんな倦怠期やねん。
ギソロ前の「ギター!」はいつも通り言ってくれてました。お馴染みの3人がステージ前まで出てきてくれるやつ〜。こがめしは「パパン!」のとこもちゃんと手拍子。
からのまぐさん「歌うたえますかー!」でC&R始まります。この日は大阪名物、「ゆらゆらゆらゆらゆらゆらただいまー!」と言われて「ゆらゆらゆらゆらゆらゆらおかえりー!」と返すやつ。おかえりー!って言われてるときのまぐさん、ニコニコしながらうんうんって頷いてて、あぁ、おかえりって言えるのうれしいな〜って改めて思った。わたしゃ大阪の人じゃないんだけどもね。笑
あと個人的に衝撃だったのは最後のサビのときの古賀さん。今でも幻だったんじゃないか…と思うんだけど、彼がたまにやってるスピーカーに片足乗っけて前にぐぐって乗り出してるポーズ(?)。をやってて、これはこれでヒャー///ってなったのも束の間、「君の心」のときにピック持ってる右手で「君」って客席のほう指したんです!!「君」って!!うわ〜!うわ〜!ってもう完全に目が奪われておりました私。これどうにか画力が追いつけばイラストにしておきたいと思います。後日……
15.フルドライブ
こいちゃんのドラムに合わせて古賀さんがデレレレ〜ン……キュルキュルキュル…あ、わざわざ文字にしなくても伝わりますよね、いつもの始まり方です。す〜ごい盛り上がる曲たちを並べてきましたよね。イントロがもうまるで「こんなもんじゃねぇだろ!まだまだいけんだろ!」って煽られてるような感覚でした。まだまだいけんぞコラー!
そんで私がもはや恒例としてよくレポにあげてる、イントロでの鮪さん。この日は「ゴゥッッッ!!!!(GO)」でした。シンプルなやつ!ちなみに、個人的に一番好きなのは「いっ、けぇぇぇ!」だったりします。また聴きたいな〜
そして、また黒い彼が目の前まで来てくれましたよ…サービス精神旺盛かよぉ。たしかこのときだったかな。ギターを上に掲げながら弾いてたからシャツも上にあがってインナー(黒)がチラ見えして「あ、中も安定の黒だ」って演奏と全く関係ない感想を頭に浮かべた瞬間がありました。
フルドライブのときのめしださんがね、す〜〜っごい楽しそうだなぁってのを見てて思った。どっかで「ライブで演奏するのが楽しいと思うのはフルドライブ」的なことも言ってたよね。楽しそうに演奏するめしだが見れて幸せだ〜。
16.シルエット
鮪「俺らの熱量、受け止めてくれますか」「手も気も抜かずにやるので聴いてください、シルエット」と言って始まりました。鮪さんまたギターチェンジでストラト。
この曲聴くと「エンディング」ってイメージが染み付いちゃいました。NARUTOは「オープニング」テーマだったのにね。でもこの時点でまだNAMiDAの曲(シングル含め)4曲残ってるからね、イントロきた瞬間「あ、これが最後じゃないんだ?!」とも同時に思いました。
古賀隼斗最前列の本領発揮、ここにもありました。イントロからワーミーがガンガンに効いてて、涙と同様もう古賀さんの音しか聴こえない状態になってました。耳元古賀ジャック。←最高かよ。
なんかミクロック終わったあとあたりからシルエットが余計エモい曲に感じてしまってて、気抜くと涙が出そうになります。。ラストのみんなで「うぉーおー」って歌うとこなんてどう考えてもエモすぎますよね。
17.一番星
アルバムと同様、最後のほうに入れてきましたね!めっちゃいい曲。ただ、これも歌詞的に鬼門曲なんでしょう。
この日は2番のサビを一部飛ばしてましたボーカルさん。なんかこの曲ってサビが繰り返しとか一切なくて全部が全部歌詞違うじゃないですか。そりゃ間違えるわ!って思う反面、この歌詞つけたのボーカル本人だよねぇ?とも思うわけで(←急に厳しい)。
たしか最後のほうのサビとごっちゃになってて私もあ〜あ〜(心配する声)って見てたらもう一部歌えなくなっちゃってて、どうしよ〜みたいな顔しながら古賀さんのほう見てました。古賀さん全く見向きもしなかったけど。笑
うん、まぁこの時のまぐちゃんの顔がカワイかったから全然許すしもっとやっていいよって思います。(←急に甘い)
※具体的な部分はわからんけど大阪2日目もまた歌詞飛んでたそうです。がんばれボーカル!
あ、サビの「ねぇバイバイ」の「バイバイ」はコーラス入ってました。高い声が聞こえました。Cメロ?の「後悔と嘘」と「チカチカと青」の繰り返し部分もコーラスとして声入れてました。
ラストは「ジャジャジャジャッ」のあとに「ジャーン」という音が追加されてました。ライブバージョン。
18.バトンロード
鮪「今まではシルエットを最後にやってましたが、今回のツアーではこの曲に僕達の気持ちを託すことにしました。」という言葉があってから始まったバトンロード。
私はもう感涙です。だってNARUTOだもん…。
ナルトの主題歌が「シルエット」。
ナルトの息子ボルトの主題歌が「バトンロード」。まさにネクストジェネレーションなわけじゃないですか!NARUTOも主題歌も。泣くわ!なにそのリンク!だから尚更まぐちゃんの「気持ちを託す」って言葉にジーンときたわけです。
バトンロードもミクロックで聴いたとき何故か泣いたなぁ。自分でもバトンロードで泣くの?!ってびっくりしました。なんでだろ。
その代わりフェスとかライブでは毎回必ずやってたシルエット、もう聴ける回数が減っちゃうのかな、とも思ったけど、どうなんだろう。それはそれで寂しいね。
バトンロードも4/7のリズミック対バンで初披露からず〜っとやってくれてる曲だけど、今回これ初めてかな?(私が気づかなかっただけだったら申し訳ないけど)↓
2番Aメロ「〜きっと避けては通れないけど」あたりはCDだと裏でストリングスみたいなの流れてるじゃないですか。それがこの日も聴こえたんですよ!誰かが弾いてるわけじゃないけど音響で、演奏の一部として流れてて!これ初めてな気がする。聴こえたとき嬉しかったなぁ。
あ、鮪さんまたここで335に戻ってた気がする。忙しい…結局20曲中7回くらい変えてますよ。古賀さんもたしかこのタイミングで黒レスポールに戻してたかな。
アンコール
かわいいグッズ紹介とか1人ずつの言葉があったりしたんですが、それもまた別でレポします。
ひとつ言うと鮪さんの「これからも末永くよろしくお願いします」って言葉はね、涙でした。
1.それでも僕らは願っているよ
鮪「俺らの歌っていうよりはみんなの歌になって欲しくて…みんなの身体の中とか心の中に染み込んで、みんなの歌に……今2回言ったけどな!笑」なんて言葉もありつつ^^、始まりました。
この曲も7月ごろからやってくれてますけども。ワンマンで聴くこの曲は格別ですね…。歌詞がより耳から入って来る感じ、それこそ身体と心に染み込んできたような…そんな感覚で聴いてました。
よくお客さんってサビのタイミングとかで腕を上にあげるけどこの曲は私は1回もあげられなかった。それくらいずっと聴き入っちゃってました。
サビでのコーラス、フェスのときもこがめしがやってておお〜!って思ってたんだけどやっぱり野外とか大きい会場だと聞こえづらくて。でもこの日はしっかりハッキリと聴こえた。高い方のが聴こえたから古賀さんが高い方歌ってるのかな。キレイだった。
あ、これ言いにくいけど古賀さんギソロちょっと迷走してましたよね、珍しい。ポーンポーンポーンって音がだんだん上がってくとこでつまずいてた。(1個つまずくとその後全部崩れてしまうんだね…) それに気づいた鮪さん保護者みたいな目で見てましたけどね。初日っぽいのが多くて私は嬉しい。
2.バイバイハロー