どうも、これ書いてるうちに愛媛、香川公演も迎えてしまって余韻が冷めずホッカホカのムクです。
今回は東京編。やっ、、、と書けた〜!!
1ヵ月以上経ってもうた…!
この記事では大阪編を読んでもらってるのを前提に、という感じで書かせてもらったので、もしまだ読んでない!という方はそちらをチェックしてからこれを読んでもらえれば、より分かりやす〜く伝わるかと思います。
今回のセトリ、基本的に3、4曲だけ取っ替えひっかえしてて、たぶんあとは全部同じ(順番変わった曲も含め)なのかな〜?全公演のセトリを見てるわけじゃないので分からないんですが…。同じ曲はまた新たに感じたことや気づいたこと、違う曲は初めての感想として残していきたいと思います。
大阪編よりは短くしたいですが、、長くなったらすみませ〜ん!もはや長くなるフラグしかないで〜す!興味のある方はぜひ最後までお付き合い下さいまし。
ということでこちらも完全に
ネタバレ
となります!ご注意を〜!!
東京は2日目オンリーで観てきました。あのZepp Tokyoのキャパにしてはなかなかいい整番ではあったんですけども…!ですけども!前回(大阪初日)が古賀さんを思いっきり堪能できる位置だったので…今度はめしだ側いきたい……でも別に最前まで行ける番号ってわけでもないし…よし、だったらいっそ初めから見やすい場所に行こう。
そんなわけで、1Fの1段上がったところ、その最前列を目指すことにしました。私が入場した時点で古賀さん側には2、3人くらい居たんだけど、なんとめしだ側、まだ誰も居ないじゃないか…!!迷わずPAさん寄りの位置へ辿り着きました。
めしだ側とは言えわりと真ん中。あ〜ここめっちゃ見やすいし音も絶対バランスよく聴けるわ〜なんて勝手に優越感ひったひたになりながら開演を待ちました。今回はこんな感じなのでギター組ばっかりレポしないようがんばります!
はい、それではちょいちょい省きつつ、1曲目から。オープニングは大阪と同じあの曲で登場しました(音出しはミスってなかった!笑)
1.ディストラクションビートミュージック
ツイッターではあえて言ってなかったけど、私は初っ端から歌詞の間違いに気づいてしまったんだぜ〜!(初っ端から鮪レポかい!)
と、言っても間違えてないような感じに歌ってらっしゃったけど、「残像も難相も伴奏で搬送です」が「残像も伴奏も伴奏で搬送です」になっちゃってた。たぶん!まぁぶっちゃけここは勢いでなんとかなるね。甘
って今これ打ってて気づいたけど「難相」ってどういう意味ですか?って調べてみたけど出てこない……まぐさんが作った言葉ですかね。
私これ歌詞カード見るまでずっと「何層」だと思ってたわ。わからん…ブンブンパークで聞いてみよっと…
まぁそれは置いといて、「まだまだだろ間奏へ」は期待通り「まだまだだろ東京〜!」でした。ご当地!(拍手)
あと「アッパーサイト…」のところで自然にみんなが手拍子してたの気持ちよかったなぁ。大阪でもしてたと思う。まだそんな浸透してない曲でこういう一体感出るのいいですよね〜。
あとあと、これはもうお決まりっぽいけど最後の「朝までぇ〜〜〜オォウ!」ってやつ。オォウ!がまたかわいくて。たまに出してくるGotch感。
え?初っ端から鮪レポしかしてないじゃん…
2.人間砂漠
まずはイントロにて、「盛り上がってこうぜー!」って鮪さんの一声!うわぁ!この曲で言ってくれると思わなかったー!思わずワーイ!って言っちゃった。
で!忘れられないのがそのときのめしださんですよ!めしださん!(強調)
まぐさんがこの発言したあとに両腕あげて自分の左側でパンパンと手拍子をしてたんです。これやばくないすか。私らに手拍子を促してたんですよ。ね。や ば く な い す か。
いつもギター組ばっかり見てただけかもしれんけども、めしださんのこういう促し行為をひっっさしぶりに見たんですよね。1人でもう〜興奮。
改めて、ギグスのアルバム曲攻略マニュアル〜!みたいなのをじっくり読み直してからこの日観に行ったんですけど(今回この話ちょくちょく出します)。
たしかにめしださんが言ってた通り、イントロからAメロまでずっとギターと一緒のリフを一緒に突っ切ってる感じになってて。「ああ、こがめし合わせてるぜ…!」って感じがステージ上にありまして、それがとてもよかったなぁ。(前回ほぼ古賀さんしか見てなかったからねぇ…)
ベースとリードギターがひたすら合わせるリフって少しだけはあってもここまで長いのってあんま無い気がするので…貴重なのかもしれません…
あ、この日も掌のひらっ(表)ひらっ(裏)はやっておりました、鮪さん。やはりこれ、毎回やるんでないかね、彼は…。今更ながら表と裏はどっちが先だったかは自信なくなってきたけど。ひっくり返すのは確実にやっておりました!
そうだ、鮪さん今日は声の調子どうかしら…って、はじめの方は「ちょっと高い音が出てないかな…?」なんて思いかけた場面もあるんだけど、そんな心配、見事に打ち消されます。
この曲でも2番あたりから高い音とか伸びやかに響いてたりしてすごくよかったんですよ…でもこのあとの5曲目あたりからがもっと良くなってて…だんだん良くなる鮪ボイス。
うん!やっぱり鮪レポが多くなっちゃうね!ごめんね!(正直)
3.Fighter
やっぱりこの曲順いいですね〜。テンション上がる上がる。
個人的な話ですが、最近Fighterのベースを練習しておりまして。今回はめしちゃんがよく見えるとこに来れたので「THE本物」を拝めることができたのが超〜満足でした。もちろん今までも見てはいたけどさ!譜面を覚えてから見るとまた違うんですよね。
しかし改めて見てもかっこいいよ…。イントロでオクターブ奏法してるとこズルい。かっこいい音出しとる。サビでハイフレットいくとこも痺れる…。もう最初から最後までかっこいいんだもんなぁ。譜面覚えてくと指を追っかけるのも楽しかったりします。
たしか1番サビの直前にまぐさんの「いくぞ!!」があってワー!となったり。今日めっちゃ煽るやん鮪さーん!ギソロ前は「ギター!」も言ってくれてたからきゃー!ありがとー!(謎の感謝)ってなったり。
1番サビが終わった直後の古賀さんによる右手スッて差し出すやつはこの日も健在でした。いまだに鮪さん宛てなのか3人宛てなのか私の中ではハッキリしてないけど…笑
あ、サビの「おーおっおー」のところってめしださんもコーラスしてたんですね?!フェスでもやってたかな?(←普段見てなさすぎ)
4.1.2.step to you
きたー!これ大阪2日目でやってたらしい曲。
まぐちゃんの「1.2.step to you!」という声からスタートしました。
Aメロになった瞬間キレ〜〜〜イにみんなの手拍子が始まったのめっちゃくちゃ気持ちよかった〜…。知ってる人がたくさんいないとああいうの揃わないもんね。
ちょっとドキッとしたのが1番サビ直前の「ワンツースリーフォー」。まぐさんがあえて声を出さないバージョンだった!珍しく!なので観客の声による「ワンツースリーフォー」になってました。この私達に託してくれてる感…すごくいいっすね。
あと「ワンワンと鳴くんだ」も「ゥワン!ワン!」って強調しててね。カワイかったから一応書いときますね。(メモ)
私の勘違いだったら申し訳ないけど「忘れてしまうんだ〜」のところ古賀さんも口ずさんでるように見えたんだよね。この日に限らずよくやってるけど、見てていいなぁって思うポイントの一つです。
5.way back no way back
イントロど頭でまぐさんが音を鳴らすところ。あの瞬間、スポットライトで1人だけ照らされるんだけど、ああいう演出ってワンマンとかでしか見れないから好きです。前回と違って引いて見れたのがよかった。
1番も2番もAメロは比較的ベースがよく聴こえて嬉しかったです!1番のサビ直前はハイフレットで動いてたりしてそれもしっかり聴こえた////
そうえいば初日はわりと心配なポイントが多かった曲だけど、この日は格っっっ段に良かったですね…演奏ミスもなくボーカルもめっちゃキレイに声出てた。なんか余計な心配してごめん。ってなりました。
とくに「肩を抱かせてよ」の「せてよ」がハンパなかったっス。破壊力。CD音源よりちょっとエロイ色気のある歌い方してたもん。ずりぃ!あそこだけ着ボイス配信してくれないかな!
そして大阪編でも書いたけど間奏の照明!!ここはとにかく推してますワタクシ。
この日は後ろから全体を見れてたんで初日よりも「好き!!!」って思えました。ふふふ。たぶんスポットライトに弱いんだと思う私。
あ、でもいっこ初日と違ってやってくれなかったのがアウトロの鮪さんによる「fu-u」ってコーラスです。気まぐれなのか忘れてたのか…ほかの日はどうかなぁ。
6.talking
これも大阪2日目でやってたそうです!マジか!って思ってた。talking大好き芸人なので。
いや〜しかし、めしだ側来てよかったぁ…どの場所から見ててもほんとにtalkingだけはいっつもめしだばかりを見ちゃいます。ほんまに好きなんですtalkingも、talkingのベースも!
これ書いてる間にブンブンパークで新しいQ&Aが追加されてたのですでに見た方もいると思いますが、めしださんにとってこの曲のイントロ(ベースソロ)はやはり緊張するものなんですね。ふむふむ。
私は今回も(も)イントロで思わずキャー!って言っちゃってた気がするんだけど(うるさい)、そんな緊張してるようには見えないくらいかっこよかったんですよ〜!いやほんと!
その緊張のソロのあとのまぐさん、いつものタイミングで「トーキン!」言ってました。
トーキンはほんとにもう〜好きなポイント多すぎてアレなんですけど、、
この日もやってて嬉しかったのは1番サビが終わったあとに古賀さんが鳴らす「ウォーーーーーーン」っていう音ですね。伝われ〜。言うわりに文字で表すの下っ手くそだけど。CD音源もちょっと入ってると思うんだけど、早めにフェードアウトしちゃうからあの長さと大きさで聴けるのはライブだけだと思うんです。あ、例えるとオオカミの遠吠えみたいなやつですね(MVはヒツジだけどね)。いい感じに妖しさが出てて毎回好きです。
そのあとのラップもね、鮪さんはダンスしておりましたよ。まぐダンス。ちょっとやってみて!って言われても再現はできませんが…これもGotch感って言って伝わることを願います。笑
ギソロはもう機材がパワーアップしてるからね……こちらもす〜ごい響いてて、キレ〜で、いや〜、とくに高音はむちゃくちゃ痺れました…。いつも基本的にめしちゃん見てるけどギソロはもう古賀さんの圧倒的勝利です…。ありがとうございます。
めしださん、あのメインリフをよく見てるとわかるんだけど、途中で「カッ」って右手で弦叩いてる(ミュートしてる?)やつがすごい好きで、私もこの曲は大好きすぎてベースだけ完コピしてるんですけども、この弾き方もできるだけマネしようとしてます。え?それが何だって?それだけその仕草が好きってことさ!!!!
7.Wake up
まずは拝啓、鮪どの。
初日のレポで「この曲はボーカルにとって鬼門曲」なんてエラそうなことを書いてしまい、大変申し訳ございませんでした。そんなことは全く1ミリも無かったです。ウス。
なんてお詫びの手紙を送りたくなるほどボーカルがそりゃもう絶好調で。2番の「よ〜るが〜誘〜ってる〜」なんて「ひょ〜るが〜誘〜ってる〜」って聞こえてしまったくらいそりゃもう〜とんでもなく絶好調でしたよ……
イントロはお馴染み、こいちゃんのドラムから始まるわけですが、ギター準備の関係かいつも前3人が入ってたタイミングで入れてなかったので、ドラムがちょっと長めのバージョンになってました。言っても全然ライブに支障ない長さですけど、いつもより長いだけでドキドキするよね。(フェスでも何回かあったかな)
そして初日でやってて私が思わずニコニコしてしまった例のまぐさん。マイク通さずの「ワンツースリーフォー」は今回もやってました!でも今回はマイクが少し声を拾っちゃってたおかげで後ろのほうでも若干聞こえたっていうラッキー!
2番が終わったあとの「言葉を紡ごう〜」はキレイなエコーがかかってたんですよね。これ初日は気づかんかった。。やっぱPA寄りの位置だから音響がほんと、全体的に聞こえる!ってのが嬉しい。(古賀隼斗・最前もあれはあれで凄かったけどね…)
とにかくボーカルよかったんで曲が終わったあとの拍手はもう個人的にいろんな気持ちを込めての拍手になりました。母なる気持ち…
8.涙
MCが終わってギターのフレーズを少し鳴らしながら、鮪「それじゃあ、『涙』という曲を…」で、始まりました。
初日は古賀さんの音しか聞こえねぇわ!なんてよくもまぁ贅沢なことを言ってましたが、この場所はすごくバランスよく聞こえました。やっぱ場所によって聞こえ方全然ちゃうなぁ…
この曲のライブでの演出として好きなのがそう。照明なんですよね〜!サビのときの水色1色になる瞬間が好きです。技術的なことはわからないんですが、4人が水色にフヮッッと包まれてるように見えましてね。どう照らしたらああなるんだろう…Zeppみたいに比較的広いステージだと包まれてる感が増してるようで、好きなんですよねぇ。
9.結晶星
初日と違う順番にドキッとしつつも、今回はめしだ側なのでめしちゃん多めに見てきました。
コーラス重視されてるからサビのベースリフはやっぱり簡単なほうで統一されてますね。今回はしっかり確認できましたよ!
初日のレポで1番サビ直前のトンっが好きだと話しましたが、イントロでベースとギターが入る直前にこいちゃんがやる「チキチーン」ってのも好きで。これはCD音源にも入ってるじゃないですか!でもライブだとそこは「チッチキチーン」なんですよね!(某ネタを言ってるわけではありません。笑)そこもお気に入りポイントだったりします。チッチキチーン。
10.一番星
こんなとこに!?えっ!順番変えたの?!
ってのは大阪の2日目に行った人から先に聞いていたんですけどもね、大幅に変えてきましたよね。まるで格付けツアーの「革命」的ポジション。(革命の場合はツアー始まる前の段階で16曲目から3曲目に変えられてたけど) あれ初日だけだとしたらある意味貴重だ…!
さて、この曲といえば鮪さんの歌詞ぶっ飛び問題がありましたけども('ω')
初日に始まり2日目も飛び、これ去年のツアーだったら三流どころか、そっくりさんに格下げだワン〜!ってリッチーから怒られるやつですね。
ちょっとくらいなら私は逆にオイシイと思っちゃうけどな〜ライブでしか見られないものですからね!
でも一時期ひどかったときとか、飛んだ部分をやたら「しぇいしぇい」でごまかしてたりしましたよね(笑)かわいい(笑)
格付け台湾でのtalkingなんか「流れる霧に包まれていたいぜ」が全部飛んで「な〜らららららららたったらたったらヘイヘイヘイ(語呂は合ってる)」になってたりとかして。いまだに忘れられません。あれはおもしろすぎた。
…話ズレた!
つまり歌詞を飛ばしたり間違えたりして「あっ」てなってる鮪さんもたいっっへんカワイイんですが、
なんとこの日の一番星、
歌詞は、カンペキだったんですよ…。
一語一句飛ばしてもいなければちょっとも間違えてない。すごい。ちなみに東京1日目もカンペキだったそうなんです。すごい。よっぽど上の人に怒られたのでしょうか…(っていう想像)
歌詞飛ばないのもよかったんだけど、とにかくこの日はボーカルが絶好調だったんですよ〜!!!(何回でも言う!)
1番サビ終わりとかの「また会う日まで」の美声っぷりったらもう。高音がキレイに出てて、ひゃ〜〜〜って痺れまくりでした。
11.MUSiC
この曲はまぁほぼほぼ初日と感想は変わらず…(書きすぎて終わりが見えなくなったので急に手を抜く)
あ、2番サビ終わりの「し、たぁ〜あぁ〜あ〜い!」がすごいエコーかかってんな。いいな。っていう印象が残ってます。
終わり方も初日と一緒で古賀さんがチュイ〜〜ンってエモい音を出してました。
はい、文字数制限の関係で②のほうへ移ります!