紫陽花の季節も終わろうとしていますが、
アジサイの色は、土壌の違いや開花後の日数によって変わるらしいです。
別名は「八仙花」、「七変化」ともいわれ
品種としては、奈良時代からあったといわれているが
「万葉集」の中にはあるが、平安末期まで文学に登場しない。
色の変化が心変わりの象徴とされ、近世まで敬遠されてきたのが理由らしい。
アジサイのように、さまざまに変化する人間の心。
心の動き自体を止めることはできないが、確かな生き方があれば、
より良い方向に向かわせることはできると思います。
人の心がよいほうに向かえば、嫌な事件も起こらないでしょう、
戦争という悲惨な現実もないでしょう。
誰もが持っている、人間として一番最高な心の先に平和が見えてきます。